「自分のつらいのを忍ぶのはよいが、人のつらいのを見ていてはいけない。」
洪応明
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「自分のつらいのを忍ぶのはよいが、人のつらいのを見ていてはいけない。」
洪応明
「人のあやまちを許すのはよいが、自分のあやまちを許してはならない。」
洪応明
「(人は)自分のこととなるととかく我欲が出るから、才知のある人でも分別が鈍って、善悪の見分けがつきにくくなる。」
洪応明
「(人と交わるとき)平気で人に出費させておきながら自分は金を出すまいとしたり、人の金で自分が楽しんだりするのはいやしいこ・・」
洪応明
「おのれの拙(せつ)によりて人の能を忌(い)むことなかれ」
洪応明
「人に与えて徳を感ずることを求めず、怨(うら)みなきはこれ徳なり。世に処して功を求めず、過(あやま)ちなきはこれ功なり。」
洪応明
「恩仇は大いに明らかにすべからず、明らかにすればすなわち人、携貮(けいじ)の志を起(おこ)さん。」
洪応明
「冷眼(れいがん)にて人を観、冷耳(れいじ)にて語を聞き、冷情にて感に当(あた)り、冷心にて理を思う。」
洪応明
「労働は三つの得。朝夕の食事は軽くして、労働するのがよい。おごって美酒美食を好み、怠けて遊び暮らしてはいけない。おごらず・・」
洪応明
「伏すこと久しきは飛ぶこと必ず高し。開くこと先なるは謝すること独り早し。」
洪応明
「身を持するは軽くすべからず。意を用うるは重くすべからず。■(全文)士君子、身を持するは軽くすべからず。軽くすれば、物よ・・」
洪応明
「人とつきあうのに、白か黒かでレッテルを貼ってはならない。善悪賢愚、さまざまな人々を平等に受け入れるのが望ましい。」
洪応明