「カーリングで上を目指す選手は、大学でもカーリングができたり、企業がスポンサーになってくれたりすることで、以前よりもカーリングに打ち込めるようになりました」
小笠原歩
92 件の名言が見つかりました
「カーリングで上を目指す選手は、大学でもカーリングができたり、企業がスポンサーになってくれたりすることで、以前よりもカーリングに打ち込めるようになりました」
小笠原歩
「トリノ五輪の時、チーム青森でオリンピックを目指していた頃を思い返すと、生活面も含めて、一杯一杯で戦っていました。その時から比較すると、カーリングができる環境が格段に良くなっています」
小笠原歩
「自分たちの求めているものはとても厳しいものではあるけれど、4年間の中で、現実的な目標を持って戦っていくようになるんです」
小笠原歩
「オリンピックは、最初夢とか憧れとかいう次元のものです。それが戦っていく内に、現実的な目標に変わる瞬間があるんです。その時に次のステップを踏み出そうという意識に変わっていって、こうして復帰したり、またオリンピックを目指すようになる」
小笠原歩
「トリノを目指した4年間に、次のバンクーバーは目指さないということは決めていましたが、復帰することも頭に描いていました。トリノからバンクーバーまでの4年間で結婚したことは必然的なものだったと思います。選手は人生の分岐点が必ずオリンピックイヤーとは重なってくるんです」
小笠原歩
「先駆者というよりも、アマチュアスポーツのトップの大会であるオリンピックに出場するだけでなく、いい結果を出したいと思って、20年以上戦ってきました」
小笠原歩
「自分の好きなカーリングをずっと続けているだけなんです」
小笠原歩
「私たちのことをパイオニアと言う方もいらっしゃいますが、自分の中ではそういう意識はありません」
小笠原歩
「出産直後、考えたことがあるんです。こんな痛い思いに比べたら、カーリングのしびれる一投なんて痛くもかゆくもないんだ、だから海外の選手はみんな強いのかなって」
小笠原歩
「このチームを五輪の舞台に立たせられるよう、私がしっかり決める」
小笠原歩
「自分一人で追っている夢ではないことは分かっている」
小笠原歩
「王手とか意識せず、1戦1投に集中すれば、いい結果につながる」
小笠原歩