「最初からああだこうだとものごとを決めずに、状況に応じて素直に耳をすませること、心と頭をいつもオープンにしておくこと」
村上春樹
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「最初からああだこうだとものごとを決めずに、状況に応じて素直に耳をすませること、心と頭をいつもオープンにしておくこと」
村上春樹
「僕らは収支決算表を睨んで生きているわけじゃない。もし君が僕を今必要としているなら僕を使えばいいんだ。そうだろ?」
村上春樹
「人間には欲望とプライドの中間点のようなものが必ずある。全ての物体に重心があるようにね」
村上春樹
「宗教とは真実よりもむしろ美しい仮説を提供するもの」
村上春樹
「だから正確に言えば、私はここでの仕事を楽しんでいるというわけではないのです。私はただ、この仕事を全体的に受け入れようとしているだけです」
村上春樹
「この人と一緒にいる限り私が悪くなることはもうないだろうってね。ねえ、私たちの病気にとっていちばん大事なのはこの信頼感なのよ」
村上春樹
「頭が悪いんじゃなくて、普通なんだよ。僕にも僕自身のことでわからないことはいっぱいある。それが普通の人だもの」
村上春樹
「ねぇ、自分が今やっていることが正しいかどうか迷うことってある?迷わないことの方がむしろ少ない。本当に?本当に」
村上春樹
「彼女の求めているのは僕の腕ではなく誰かの腕なのだ。彼女の求めているのは僕の温もりではなく誰かの温もりなのだ」
村上春樹
「何も考えてはいけない、と僕は思った。想像してはいけない。間宮中尉は手紙の中でそう書いていた。想像する事がここでは命取りになるのだ」
村上春樹
「自分がどこにいるのかも定かではなかった。正しい方向に進んでいるという確信もなかった。ただどこかに行かないわけにはいかないから、一歩また一歩と足を運んでいるだけだった」
村上春樹
「人間というのは実際には、そんなに簡単に自分の力でものごとを選択したりできないものなんじゃないかな」
村上春樹