「天下のこと万変といえども、吾がこれに応ずるゆえんは、喜怒哀楽の四者を出でず」
王陽明
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「天下のこと万変といえども、吾がこれに応ずるゆえんは、喜怒哀楽の四者を出でず」
王陽明
「目そのものに実体はなく、万物万象の色が実体である。耳そのものに実体はなく、万物万象の声音が実体である。鼻そのものに実体はなく、万物万象の臭いが実体である。口そのものに実体はなく、万物の味が実体である。心そのものに実体はなく、天地万物と感応して判断された是非が実体である」
王陽明
「私の場合、最も重要な点はただ日に減らすことを求めるにあり、日に増やすのを求めることにあるのではない。一分でも人欲が減らせたら、それはその一分だけ天理を回復できたということで、なんと軽快で簡単なことではあるまいか」
王陽明
「険夷もと胸中に滞らず 何ぞ異ならん浮雲の大空を過ぐるに 夜は静かなり海涛三万里 月明錫を飛ばして天風を下る」
王陽明
「古今の聖賢のあらゆる議論の端々に至るまで全て、思いに邪なし、の一言で要約できる。これ以上、何を言うことがあろう。これこそ、一を知って百に通じる功夫なのだ」
王陽明
「聖人の良知は、雲一つない青空の太陽と同様に全くさえぎられていない。賢人の良知は、片雲のうかぶ空の太陽同様に一部分がさえぎられている。愚人の良知は、黒雲のたれこめる空の太陽同様にすっかりさえぎられている。このように良知の発現に明暗の違いがあるといっても、ちゃんと黒白を見分けるという点は同じである。真っ暗な夜でも物事に黒白を見分けるのは、それこそ太陽の余光がつきていないからである。苦心して学ぶという努力をするとは、この一点の明るさを基点にしてとくと考察していくことなのである」
王陽明
「最後に自分を支えてくる事は『この生き方を選んだのは俺なんだ』」
小泉進次郎
「日本って色んな所でそうですけど、本当に困らなかったら変わらない」
小泉進次郎
「「働き方改革」の先にあるのは、人生100年時代の「生き方改革」だと思っている」
小泉進次郎
「今ここで脱皮する努力をしないと行き詰まるぞ、という思いがあるので、自分の身の処し方、時間の使い方を意識して変化をつけていく」
小泉進次郎
「真の豊かさとは何か、都会だけを見ていると誤るし、地方を見ると痛切に感じて、自民党を変えるために動かないといけない」
小泉進次郎
「ホントにこの国に(イノベーションが)生まれるのかな? っていう危機感があります。経済は政治の顔色をうかがって、政治は経済界の認める範囲内に留める・・」
小泉進次郎