「遠征で枕が変わっても寝られるし、移動の乗り物でもよく寝られるタイプ」
大谷翔平
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「遠征で枕が変わっても寝られるし、移動の乗り物でもよく寝られるタイプ」
大谷翔平
「10時間以上は寝ないようにしている」
大谷翔平
「だいたい6時間から7時間はトレーニングをしている」
大谷翔平
「1日トレーニングできる日は、ランニングメニュー、ドリル、キャッチボール、バッティング、ウエイトというのがざっくりとした流れです」
大谷翔平
「シーズン通してフルに戦うための体力もまだまだ足りなくて、先輩方と比べると明らかに体ができていないと感じました」
大谷翔平
「(対戦したかったのは?)(昨季まで6年連続で打率3割以上をマークした)ロビンソン・カノ選手(マリナーズ)でした」
大谷翔平
「もっともこれは、日米野球で相手がこうだったからというのではなく、もともとそういう気持ちはありました」
大谷翔平
「オフに入るにあたり、改めて、やらなければならないと強く思ったことです。技術的なレベルアップもしなければいけないので、手を抜いているヒマも、遊んでいるヒマもないと」
大谷翔平
「日米野球では広島の前田 健太投手や東北楽天の則本 昂大投手、あるいはオリックスの金子 千尋投手が持ち味を発揮されてました。そこから吸収したものもありますし、日本のトップクラスの投手なら、十分にメジャーでも通用すると思いました」
大谷翔平
「メジャーの右投手は、日本の右投手があまり投げない、左打者に対するフロントドア(内角のボールゾーンから変化してストライクゾーンへと入ってくるボールをメジャーではこう呼んでいる)を投げてくる」
大谷翔平
「メジャーのバッターは積極的で、初球からでも振ってきます。イニングの先頭打者もそうなので、入りに気をつけないとガツンとやられると痛感しました」
大谷翔平
「日本のバッターは、2ストライクに追い込まれるまでは、狙い球を絞りながらじっくりというタイプが多く、見逃し三振も少なくありません」
大谷翔平