「開戦劈頭有力な航空兵力によって敵本営に斬り込み、米海軍をして物心ともに当分起ち難いまでの痛撃を加えるほかなしと考えることに立ち入った次第です」
山本五十六
91 件の名言が見つかりました
「開戦劈頭有力な航空兵力によって敵本営に斬り込み、米海軍をして物心ともに当分起ち難いまでの痛撃を加えるほかなしと考えることに立ち入った次第です」
山本五十六
「常在戦場」
山本五十六
「下士官、兵にして頭髪を伸ばしている者はみんな切れ、一週間の猶予をやる」
山本五十六
「俺も軍人だからね。どうしてもアメリカとやれといわれれば、アメリカともやってごらんにいれたいね。・・・・俺の夢なんだからね」
山本五十六
「今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。その若者が、こうして年を取ったまでだ。だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ」
山本五十六
「自分がただ道具に使はれたに過ぎぬやうな気がして誠に不愉快である」
山本五十六
「世の中に立って、国の為に尽くすことが先生に対する生徒の第一の恩返しになる」
山本五十六
「デトロイトの自動車工業と、テキサスの油田を見ただけでも、アメリカを相手に無制限の建艦競争など始めて、日本の国力で到底やり抜けるものではない」
山本五十六
「どんなことでも部下の失敗の責任は長官にある。下手なところがあったらもう一度使う。そうすれば必ず立派にし遂げるだろう」
山本五十六
「人は誰でも負い目を持っている。それを克服しようとして進歩するものなのだ」
山本五十六
「私にやれと言われれば、1年や1年半は存分に暴れてご覧にいれます。しかし、その先のことはまったく保証できません」
山本五十六
「中才は肩書によって現はれ、大才は肩書を邪魔にし、小才は肩書を汚す」
山本五十六