「才能という言葉が必要になるのは、ある高さまでいってからで、努力によって自分の力を最大限にまで高め、その限界を乗り越えようとする時に、初めて才能というものが必要になってくるのではないだろうか」
谷川浩司
142 件の名言が見つかりました
「才能という言葉が必要になるのは、ある高さまでいってからで、努力によって自分の力を最大限にまで高め、その限界を乗り越えようとする時に、初めて才能というものが必要になってくるのではないだろうか」
谷川浩司
「ミスには、それ以前に、誘発する他の原因がある」
谷川浩司
「迷ったときは原点に戻って再スタートすればいい。それが、いい人生につながる」
谷川浩司
「落とし穴がある。経験はプラスにもなるが、マイナスになることもあるのだ」
谷川浩司
「将棋に向かう子供の頃の習慣が、学業の中にも生かされて行ったのではないかと思います。将棋を学ぶことによって、様々な力が身についてくると思うのですが、少なくとも、このような力を一つでも身につけておけば、壁に突きあたった時、突破する力となって行くと思います」
谷川浩司
「きっと、子供の頃に外国を経験すると言うことは、大きなことだと思います。1990年の竜王戦でフランクフルトにいったのですが、私にとって初めての外国でした。非常に強く印象に残っていますね」
谷川浩司
「やはり将棋の楽しさというのは、人と人との交流にあるのです。しかも、将棋は言葉が通じなくとも交流ができるわけですね。将棋連盟としても、昨年の国際フェスティバルのようなものを開いて、将棋の楽しさ、交流する楽しさをそれぞれの国に持ち帰ってもらうことを願っています。ISPSとしても、人的な関係を多く作っていただいて、将棋の楽しさを、一人でも多くの方に伝えていただければと思います」
谷川浩司
「(詰将棋について語った言葉)本業に差しさわりのない程度に、関わって行きたいと思っています。江戸時代に、時の名人が献上百番を残しましたので、私も、そのようなものを残したいと思っています。かなりの長編になりますので、あまり一般向けにならないのですが」
谷川浩司
「(詰将棋の海外普及について)詰将棋というのは、簡単なものは将棋の上達の上で大切なものですが、詰将棋には芸術的なものがありまして、しかも、図面と解答だけがあれば、解説はあまりいりませんから、日本語が読めなくても分かると言う面があると思います」
谷川浩司
「自分のことはさておき、将棋と教育という面ですと、現在は、東大はじめ、一流の大学を卒業した棋士が増えてきています。私たちの頃には考えられませんでした。将棋によって思考力であるとか記憶力であるとか、決断力・集中力、色々な力が身に付いたということでしょうか」
谷川浩司
「現状は悲観的に、将来は楽観的に」
谷川浩司
「勝負においては『勝たしてやりたい』『彼が勝ったほうが将棋界にもいいのだ』という目に見えない力が後押しすることがある」
谷川浩司