「アマチュアの方も、パッティングの練習に時間をかけると上達への道と思います」
青木功
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「アマチュアの方も、パッティングの練習に時間をかけると上達への道と思います」
青木功
「昨今、野球もサッカーも随分多くの選手が海外で活躍するようになりました。自分はゴルフでは、その先駆者と言わせていただいてよいかもしれません。ですが、自分たちが切り開いた世界への道に続いてくれる選手がそれほど多くないのが残念、それが正直な気持ちです。日本選手のゴルフの技術が世界レベルではないとは思いません。が、「世界へ出る」その気迫を感じられないのです。海外に出て「世界のメジャー大会で大暴れしてやる」このくらいの気概がある選手でないと日本の賞金王にもなれません。日本でプレーをしていながら、虎視眈々と世界への道を見つめている。そんな選手が数多く現れるといいと思うのです」
青木功
「ゴルフは個人競技だから自分一人が頑張ればいい成績を収められる。そう思いがちですが、ジャンボ(尾崎)や中嶋(常幸)といった強烈なライバルがいたからこそ、互いに技術が磨かれるものなのです」
青木功
「私はいつも自分に4つのことを言い聞かせています。「耐えること」「やり遂げようとする気迫を失わないこと」「失敗は忘れ、常に次の手を考えること」そして、素早い気分転換」
青木功
「ドライバーで遠くに飛ばすのもいいけど、パットやアプローチにも醍醐味があるのを感じられたら、名手の一人です」
青木功
「いまでは師匠と弟子の関係は、師匠が手取り足取り弟子に教えてくれるといったイメージがありますが、そのころの先輩プロたちは、「盗んで身につけろ」が当たり前の世界でした。練習場で先輩たちが打つ、その姿を頭に叩き込んだ記憶があります」
青木功
「勝った喜びを分かち合ってくれる家族、一緒に戦ってくれるキャディーの協力など、ある意味ではゴルフもチーム戦なんです」
青木功
「今年の秋はレギュラー、シニアツアーともに多くの試合に出させていただきました。日本シニアオープンは38位、富士フィルムでは37位。どの試合も出場最高齢ですから、「よくやってる」と人には褒められますが、心の中では「できればベスト10に入りたかった」なんて思っているんですから欲の深いゴルファーです」
青木功
「俺は俺の打ち出し方しかできないんだ。どんなフォームで打とうと放っといてくれ。要は結果を出せばいいんだ」
青木功
「我々プロゴルファーは一般人から見たら雲の上のような賞金を貰っているんだから、もっと切羽詰ったゲーム、高度な技術、それに魅せるものがなければいけないと思う」
青木功
「まずは「この道しかない」と信じること。僕にとってはゴルフ。ゴルフの神様が「おまえにはこれしかないよ」 と言ってくれた。ゴルフは天職なんですよ」
青木功
「僕は常にプラス思考ですから、失敗しても気にしません。ゴルフの神様が「おまえ下手だからもう一回やれ」と言っているんだなと、そんな風に思いますね」
青木功