「勝った喜びを分かち合ってくれる家族、一緒に戦ってくれるキャディーの協力など、ある意味ではゴルフもチーム戦なんです」
青木功の他の名言
「ゴルフは “上がってナンボ のスコアを競うゲームだからね。テクニックならまだ負けないし、若い選手が飛ばしたら、よーし、見てろよーって自分も飛ばそうとする気持ちがある」
「ちょうど50歳の誕生日がくる直前に、シニアツアー(現・チャンピオンズ・ツアー)に出る資格があるよと言われて、だったら出てみようかなという軽い気持ちでツアー参戦したんだ。それからもう13年過ぎているんだけど、そんなに長く戦っているという意識はないなぁ。毎日、自分のゴルフが出来たか出来なかったかの繰り返し・・・・よーし、明日はこういうショットをしようとか、こういうゲームをしていこうとか、そういう気持ちでやっているからね」
「自分の娘よりも若い藍ちゃんと一緒にプレーするんだもの、こんなに楽しいことはないよ。ゴルフは年齢問わず一緒に戦えるゲームなんだと改めて思った。来年から藍ちゃんは、米女子ツアーで戦うわけだけど、これからがほんとうの意味で自分のゴルフを磨いていく時期になる。まあ、23歳ぐらいまでにそれが作り出せれば最高じゃないかな」
「俺の場合は初優勝が30歳近かった。それからスタートしているから、すごくバリエーションが広く、どこに行っても、何があっても、どんなゴルフができるんだろうと思える好奇心が強い」
「ゴルフは所詮べた足の手打ちだ」
「スイングは10人10色、一人として同じスイングの者はいない、ただインパクトだけはみんな同じだ。この瞬間をつくるために、自分に合ったスイングをしているのだ」
「教訓は過去のいいプレーからは得られない。いいプレーは甘い記憶でしかなく、思い出しては酔い痴れているだけである」
「いくぶんか打ちそこなったショットが普通なのであって、思いどおりのショットはむしろまぐれなのだと見なすべきなのではないか」
「短いショットを練習しているだけで、長いクラブでのフルショット力も知らぬ間に体得できてしまうものだ」
「フルショットの練習をいくら続けても、ショートゲームの技術が向上することはあり得ない」
関連する名言
「悲しむ人々は、幸いである。その人たちは慰められる。」
— 新約聖書
「悲しみに言葉を与えよ。語られない悲しみは、あふれそうな心にささやきかけ、その心を砕いてしまう。」
— ウィリアム・シェイクスピア
「涙の国って、ほんとうに不思議なところなんだ。」
— サンテグジュペリ
「涙を恥じることは決してない。涙は、私たちの硬い心を覆う、目をくもらせる大地のほこりに降る雨なのだから。」
— チャールズ・ディケンズ
「頬につたふ なみだのごはず 一握の砂を示しし人を忘れず」
— 石川啄木
「でも、ぼくは知っている。暗くなって初めて、星が見えるのだと」
— キング牧師
「希望は幸福の一種であり、おそらくこの世が与える最大の幸福である」
— サミュエル・ジョンソン
「冬来たりなば、春遠からじ」
— パーシー・ビッシュ・シェリー
「信仰とは、夜明けがまだ暗いうちに光を感じて歌う鳥である」
— ラビンドラナート・タゴール
「何よりもまず、良心に従って知り、語り、自由に論ずる自由を、私に与えよ。」
— ジョン・ミルトン