「(どなたに多く教わりましたか?)成駒屋のおじさん(中村歌右衛門)と(尾上)梅幸のおじさんです」
(五代目)中村時蔵
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「(どなたに多く教わりましたか?)成駒屋のおじさん(中村歌右衛門)と(尾上)梅幸のおじさんです」
(五代目)中村時蔵
「本人たちに向上心がなかったら駄目」
(五代目)中村時蔵
「台本やビデオを見て思い出し、復習をします」
(五代目)中村時蔵
「教えるのは難しい。自分ができないと教えられません」
(五代目)中村時蔵
「どの芝居でもそうですが、役のバックボーンや、どういう役なのかが出てきただけで分かるように注意しております」
(五代目)中村時蔵
「見る度に発見が出てくるわけです。それが歌舞伎の面白さ」
(五代目)中村時蔵
「20代、30代、40代と年齢に応じて、同じ役者の芝居でもお客様のご覧になった印象は変わるかと思います」
(五代目)中村時蔵
「この役(岩長姫実ハ八岐大蛇)は私のご尊敬申し上げる、成駒屋のおじ様(六世中村歌右衛門)が国立劇場で復活なさったもので、以前から勤めたかったお役です」
(五代目)中村時蔵
「同じ芝居を25日間やっていると、納得のいかないところが出てくるものです」
(五代目)中村時蔵
「家の芸とはっきりいえるのは、この『嫗山姥』ぐらいです」
(五代目)中村時蔵
「(八重桐は)祖父が大正5年に三代目時蔵を襲名した際に演じ、父も昭和35年の四代目時蔵襲名で勤め、私の家の芸になっております」
(五代目)中村時蔵
「片はずしは娘、お姫様、女房、芸者など女形がこれまで培ってきた人生の集約。赤姫が上品に年を取ったような。役と役者の年輪が重なるような域をめざしたい。赤姫の気持ちや動きで片はずしを演じていきたいのです」
(五代目)中村時蔵