「(日本と海外でアートに対する温度差がある?)アートに対する興味があまり無いというか、まぁ、アートへの無知とも言えるかと思います」
村上隆
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「(日本と海外でアートに対する温度差がある?)アートに対する興味があまり無いというか、まぁ、アートへの無知とも言えるかと思います」
村上隆
「僕のホームはロサンゼルスとパリなんで、そこで迎え入れられればいい」
村上隆
「オタクにとっては、常に世界に対してある種のダークな見方というのがあり、私の場合もそういった考え方が自然に染み出てくる」
村上隆
「3.11に対してアクティブに活動している人たちの行動は、具体的な実行力を持った表現ですし、けっして無駄ではない。でも、僕は『めめめのくらげ』で描いたような物語を世界中に流布させることで、社会に対する影響力や圧力を生み出す方法を選んだ」
村上隆
「日本人には私のアートは理解できない」
村上隆
「勘が鈍らないよう、常にトレーニングを続けています」
村上隆
「(めめめのくらげのタイトルの由来は?)色々な要素が絡まっていますが、その起源はつげ義春さんの漫画「ねじ式」の中に出てくる「メメクラゲ」というセリフなんです」
村上隆
「正直、自分は日本では常にアウェイですから」
村上隆
「(世界の第一線で活躍するために大事なことは?)勘を鍛えて、上手なあいさつを身に付けて、ルールをスキャンすること」
村上隆
「今日、日本の映画が技術的には相当発達しているにも関わらず、ヨーロッパで作られる映画と比較する時、日蔭の花の如くおびただしく生彩を欠き、内容空疎な感じを人に与えるのは、その創作過程に於ける、演出家の日常的な生活態度の反映だとみるより他に仕方がない」
溝口健二
「映画監督である前に私は演出をするんです。演出してから監督するんです。演出というのはつまり、役者とか、美術、照明とか動かすことですね。監督は対外的なことですね。僕はシナリオに名前を載せない。監督がなぜ監督かというと、シナリオも含めてすべてを監督しているからなんです」
溝口健二
「「ハッとする」と書くとハッとした顔をするんです、役者が。人間がただハッとするわけがない。なぜハッとするのか。悲しいのか、恐ろしい中に喜びがまじっているのか。全部裏表があってそのバランスが崩れるところに演技の血や艶というものがあるんです」
溝口健二