「「国家とともに」という志がないならば、人ではないのである」
吉田松陰
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「「国家とともに」という志がないならば、人ではないのである」
吉田松陰
「学問ばかりやっているのは、腐れ儒者であり、もしくは専門馬鹿、または役立たずの物知りに過ぎず、おのれを天下に役立てようとする者は、よろしく風の荒い世間に出て、なまの現実を見なければならない」
吉田松陰
「だいたいにおいて世間の毀誉(悪口と称賛)というものは、あてにならぬものである」
吉田松陰
「親思う心にまさる親心」
吉田松陰
「利をうとんずるといふ事は、必ずしも富を厭ひ貧を欲するといふ事ではない。貧富によりて少しも心をみださないといふことである」
吉田松陰
「人間が生まれつき持っているところの良心の命令、道理上かくせねばならぬという当為当然の道、それはすべて実行するのである」
吉田松陰
「法律をやぶったことについてのつぐないは、死罪になるにせよ、罪に服することによってできるが、もし人間道徳の根本義をやぶれば、誰に向かってつぐないえるか、つぐないようがないではありませぬか」
吉田松陰
「英雄はその目的が達成されないときには悪党や盗人とみなされるものだ。世の中の人から馬鹿にされ、虐げられたときにこそ、真の英雄かどうかがわかる」
吉田松陰
「思想を維持する精神は、狂気でなければならない」
吉田松陰
「悔いるよりも今日直ちに決意して、仕事を始め技術をためすべきである。何も着手に年齢の早い晩いは問題にならない」
吉田松陰
「賞誉されて忠孝に励む人は珍しくない。責罰されてもなお忠孝を尽す人物こそ真の忠臣孝子である。武士たるものが覚悟すべきこと、実にこの一点にある」
吉田松陰
「成功するせぬは、もとより問うところではない。それによって世から謗されようと褒められようと、自分に関することではない。自分は志を持つ。志士の尊ぶところは何であろう。心を高く清らかにそびえさせて、自ら成すことではないか」
吉田松陰