「主人公のルパンは、できるだけ、わかりやすい性格のほうがいいかなという感じでした」
モンキーパンチ
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「主人公のルパンは、できるだけ、わかりやすい性格のほうがいいかなという感じでした」
モンキーパンチ
「ルパンのキャラクターイメージは『007』シリーズのジェームズ・ボンドです」
モンキーパンチ
「僕の描いたものはどう解釈してもらっても十分だと思う。僕自身もぼかすところはぼかしていますんで」
モンキーパンチ
「ルパンは不可能なことに挑戦し、成功させていく。そういうことを考えながら20数ページで完結するようなストーリー作りを心がけた」
モンキーパンチ
「女性の中には、不二子のような生き方に共感する方もいるようです。男に頼らず、独立した女性のイメージがあるからでしょう。僕が不二子を世に出してから、強い女性を描いた漫画がずいぶん増えました。特にアニメには多いですね。そういう意味では、不二子は強い女性のイメージの走りなのかもしれないね(笑)」
モンキーパンチ
「中学生の頃は(怪盗ルパンに)相当ハマりましたね、たくさん読んでいたなぁ。で、その前、小学生の頃は怪人二十面相、好きでしたねぇ」
モンキーパンチ
「そういう(峰不二子のような)女性を漫画の中で生かせればいいなと思っていました。どの物語に出てきても憎めない、嫌にならない女性像を狙って出した部分はありますね」
モンキーパンチ
「(ルパン三世が誕生するきっかけは?新人の頃)ちょうどその頃、スパイ映画で007が流行っていたりして、その007の大人の遊びというか、ちょっとお色気も入っていたりね、そんな要素をミックスして、漫画にしてみたらどうかって、その場で話しながらできていったんですよ」
モンキーパンチ
「(ルパン三世について)たとえ悲惨な画を描いたとしても次のコマでは明るくしたりとか。なるべく読み終わった後にはほがらかになって欲しい・・。それを心がけながら描いてきました」
モンキーパンチ
「不二子はダイヤモンドには目がないという欲深さがある一方で、甘え上手だったり強気な一面もある。そんな小悪魔的なイメージにもかかわらず、どこか憎めないキャラクターです」
モンキーパンチ
「(様々な出版社に持ち込みを行い)表紙と巻頭で創刊号をやらせるからってことでね。まだキャリア2年くらいの新人だったんだけど」
モンキーパンチ
「漫画を描くのが好きでね、同人誌に描いて、あちこちの出版社に見てもらったりした」
モンキーパンチ