「彼ら(三沢光晴・小橋健太)がいわゆる王道であったからこそ、俺はそこじゃなくて違う道だな、と思うことができた」
高山善廣
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「彼ら(三沢光晴・小橋健太)がいわゆる王道であったからこそ、俺はそこじゃなくて違う道だな、と思うことができた」
高山善廣
「三沢さんっていうのは常にファンを引っ張ってたような気がする」
高山善廣
「昨日、天龍サンと電話で話をした・・・実娘の嶋田代表からマスコミ発表前に連絡を頂いた時には遂にその時(天龍源一郎選手の現役引退)が来たかと思った」
高山善廣
「俺は三沢さんと闘うことで、「これがプロレスなんだ」って思った」
高山善廣
「俺は自分がやってるUインターのプロレスに結構自信を持ってたんだけど、プロレスよく知らない友達に『おまえ、何チャンネルに映ってるの? 4チャン? 10チャン?』って言われて、『いや、テレビには映ってない』って言うと、『なんだ、そんなとこか』って言われて、それが凄く悔しかった」
高山善廣
「この人(三沢光晴さん)に向かっていったら、俺はどんどん成長できる」
高山善廣
「三沢さんに関しては、後になって凄さが段々と分かってきた」
高山善廣
「全日本に上がり始めた頃、最初に『コイツだ!』って思ったのが小橋健太だった」
高山善廣
「『世界のプロレス』は観てましたけどね。ロードウォリアーズ! 俺はあれを観てたから、のちにノー・フィアーのあのインタビューができたんだよ」
高山善廣
「三沢さんと初めてシングルをやったときも、「食ってやる」っていう気持ちだけだった。だけど、噛み付いたら、俺の歯のほうが折れる、みたいなね」
高山善廣
「人間って切羽詰ったら神頼みするんだよ。どうやったら、どこにお祈りに行ったら、三沢さんが生き返るのかなって本気で考えた」
高山善廣
「猪木さんの本を読み、『頑張ればできる』『思えばかなう』という言葉にしびれた俺は、まさにその言葉を現実のものとした」
高山善廣