「(毎日欠かさずしていること?)練習。また、休むことも練習だ。3日はジムで練習し、1日休む。この繰り返しだ。休みも大事で、体を上手に休ませなければならない。だから、疲れることはしない。「他のスポーツをやりたいな。」と思ってもしないようにしている。もちろん怪我もしてはいけないからスノボやスキーもしない。勝つための毎日だ」
内山高志
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「(毎日欠かさずしていること?)練習。また、休むことも練習だ。3日はジムで練習し、1日休む。この繰り返しだ。休みも大事で、体を上手に休ませなければならない。だから、疲れることはしない。「他のスポーツをやりたいな。」と思ってもしないようにしている。もちろん怪我もしてはいけないからスノボやスキーもしない。勝つための毎日だ」
内山高志
「(去年のようにここで年間最高試合を持っていくなどは?)意識していないですね。前回選ばれたのは金子に善戦を許した証拠でもあります。でもひとまず今回は、中盤から後半にかけてチャンスがあったら倒したいと思っています」
内山高志
「野球の時は「ピッチャー打たれてんなぁ」。サッカーの時は「もっと良いパス回せよ」。とか「キーパーちゃんとしろよ」と他人事だった。ボクシングのような個人戦は、誰のせいにも出来ない。初めて本当の悔しさを知ったのだ。男と男の勝負!明確に結果が出る。特に、同級生で同じ体格のやつには絶対に負けたくない。負けたくない気持ちが物凄いプレッシャーとして圧し掛かる。だから誰よりも練習した。個人戦は、悔しさも倍増するが、喜びも倍増する。野球やサッカーで勝ってもあまり喜びを感じたことがなかったが、ボクシングに出会ったお陰で、喜びを味わうことが出来た」
内山高志
「メジャー4団体(WBA、WBC、IBF、WBO)の世界王座統一は狙っていますね。最強を証明したいのは、やっぱりボクサーとして当たり前じゃないですか」
内山高志
「(イスラエル・ペレスについて)ジャブの差し合いで上回って、そこから手数で圧倒したいですね。相手も手数の豊富な選手ですが、それに負けないようにしたいです」
内山高志
「(10度目の世界王座防衛戦について)区切りとなる試合。この階級で自分が最強と証明する」
内山高志
「(年齢は35を迎えて)2013年までの年齢制限なら、オリンピックに出られなくなる年齢ですよね(笑)。もちろん、疲れはたまるようになったし、昔なら反応できたと思うパンチをもらうこともあります。でもそれらを技術の向上でカバーできています。成長しているから精神的に若いんです。スパーで打ち込まれるようになって試合に倒されたら、若さを保つのが難しいはずです」
内山高志
「(バスケスについて)実際、リマッチは燃えづらそうだと感じました。そんなときはキツい練習を増やします。練習を台無しにしたくない気持ちがこみ上げて来ますから」
内山高志
「(ジョムトーンについて)金子戦はビデオで見た。相手の長所をつぶすのがうまい。簡単に勝てるとは思っていない。苦戦すると思う」
内山高志
「ひとつは、周りがどれだけ「新旧対決」と銘打っても、自分の心には受け入れないことですね。俺も上を目指す過程なんだから、旧じゃないって。あと、日本人対決は、対戦相手のお客さんも観に来ているので、その人たちも負けを納得するくらいのパフォーマンスが必要だと思うんです。それを目指すこともモチベーションですね」
内山高志
「努力とか才能も大事ですけど、自分自身のマインドコントロールも大事ですよね。たとえばですけど、1年前に対戦した金子大樹(横浜光)ともう1度戦えと言われたら、精神面を充実させるのに、工夫が必要になります。単に頑張ろうでは1回目より気持ちが落ちる。でも向こうはリベンジに燃えやすい」
内山高志
「基本的には練習です。ボクシングは仕事の一面もありますけど、好きでやっていることを確認しながら、試合がなくてもレベルアップを心掛けました」
内山高志