「石川県根上町(現能美市)の少年野球チーム、根上中学、星稜高校、巨人軍。これまで自分が所属してきたチームを誇りに思ってきた」
山下智茂監督(松井秀喜の恩師)
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「石川県根上町(現能美市)の少年野球チーム、根上中学、星稜高校、巨人軍。これまで自分が所属してきたチームを誇りに思ってきた」
山下智茂監督(松井秀喜の恩師)
「僕もヤンキースの誇りを持って生きています。そしてこれは、自分を支える財産にもなっています」
山下智茂監督(松井秀喜の恩師)
「誇りを持つ人が多い組織ほど、ここぞという場面で強いような気がします」
山下智茂監督(松井秀喜の恩師)
「ジャンプをする前には、体を縮めます。そうした準備行動をしなければ、決して高く飛び上がることはできません。「今は、体を縮めてジャンプの準備をしているんだ」と自分に言い聞かせ、我慢の生活を、できるだけ明るい気持ちで過ごしました」
山下智茂監督(松井秀喜の恩師)
「長嶋監督には一度も褒められたことがありません」
山下智茂監督(松井秀喜の恩師)
「東洋人特有の柔らかさとか、しなやかさを失いたくないんです」
山下智茂監督(松井秀喜の恩師)
「自分が野球をしていられることが平和であることだと思っています」
山下智茂監督(松井秀喜の恩師)
「私が本気でお説教らしきものをしたのは一回だけです。子どものときではなく大人になってからです。プロ2年目の1994年オフ。日本シリーズで西武ライオンズを4勝2敗で倒し、日本一になり、故郷に凱旋したときでした。辺りが薄く暗くなった夕刻、家の前は報道陣とファンでごった返していきました。そこへ秀喜がタクシーに乗って帰ってきたのです。秀喜がタクシーを降り、周囲を一瞥し、手をあげた瞬間、私はドキッとしました。さりげない動作の中に天狗になってるというか、スター気取りというか、いやな雰囲気を感じ取ったのです。秀喜の瞳の中には明らかにおごりの光が宿っていました。その夜、わたしは秀喜に対し、言葉を選びながら初めてこんこんと思いを語りました。「主観的に自分を見てはいけません。客観的に立場を見なさい。周囲の人、たとえばマスコミやファンは野球選手として、バットマンとしての一面を見て、美化しているにすぎません。人間性とか、ほかの面で評価しているのではないのです。秀喜は自分では気付かないだろうが、あの態度は少し変だ。お父さんはまるで凱旋将軍のように感じられました。」引用:「秀さんへ。」松井昌雄 文藝春秋」
松井昌雄(父)
「苦しみや辛さこそが生きている証ではないでしょうか。今、自分がすべきことは何なのかを正確に受け入れ、それを補う努力をしていくしかないと思っています」
山下智茂監督(松井秀喜の恩師)
「力を出し切ればおのずと良い結果を生むと思います」
山下智茂監督(松井秀喜の恩師)
「飛び抜けて良い成績を残しているんだったら、ある程度は納得できる部分があるかもしれないけれど、僕は自分の成績に満足することがないんです」
山下智茂監督(松井秀喜の恩師)
「日本海のような広く深い心と 白山(はくさん)のような強く動じない心 僕の原点はここにあります」
山下智茂監督(松井秀喜の恩師)