「ひたすらノックを受けることは、忍耐力を養ったり、下半身を鍛えるためにはいいかもしれない、しかし、試合で必要なのは普通のゴロを着実にさばける技術である。何メートルも走ってボールに飛びつく練習よりも、正面のゴロを軟球も処理する方が選手の守備力は確実に上がる」
桑田真澄
85,234 件の名言が見つかりました
「ひたすらノックを受けることは、忍耐力を養ったり、下半身を鍛えるためにはいいかもしれない、しかし、試合で必要なのは普通のゴロを着実にさばける技術である。何メートルも走ってボールに飛びつく練習よりも、正面のゴロを軟球も処理する方が選手の守備力は確実に上がる」
桑田真澄
「僕らの高校時代には厳しい上下関係があった。加えて「練習中は水を飲んじゃいけない」、に代表される非科学的な考えも蔓延していた」
桑田真澄
「ピッチャーの僕が甲子園でなぜ6本の本塁打を打てたのか。高校時代にはバッティング練習をあまりしたことがなかったけれど、それこそ効率的にバッティング練習をしてきたからにほかならない。それは、一日たった「50回の素振り」だった。ただこれは試合を想定して真剣にやった」
桑田真澄
「僕の野球人生にはスキャンダルや悪い印象が付き纏った。その多くは僕自身が野球以外に社会経験がなく、甘かったとしか言いようがないことばかりだった。時を経た今だからこそ、すべて潔白だと証明されたが、やはり自分自身に甘さがあったことは認めざるをえない」
桑田真澄
「野球も人生も “うまくいかない のが当たり前。「超マイナス思考」で物事に向き合えば、少しのことでプラスに変換できる。積極的に行きて行くことができるのだ」
桑田真澄
「単に野球がうまいから、エリートというわけではない。野球もうまくて「教養」もある。自分を律する強い心と、チームを一つにまとめる能力を備える。そんな人間力のある人物こそ、真の野球エリートである」
桑田真澄
「チーム作りも、選手としての精神面もすべてバランスが大事。チーム編成にはベテラン、中堅、若手の協力が不可欠。選手としては、緊張とリラックスと自信をバランスよく兼ね備えたい」
桑田真澄
「プロ野球選手となったあとも、無茶な努力はしなかった。怪我をしたら意味がないからだ。無茶な練習の代わりに、23年間、毎日毎日「50回のシャドウピッチング」を必ず続けた。時間にしてみれば1日10分とか15分」
桑田真澄
「2年間のメジャーリーグ生活で、僕は胸を痛めることが多かった。チームメイトの誰ひとりとして、グローブを磨いているところを見たことがないし、グローブやバットを蹴ったり、放り投げたりするのも日常茶飯事だったからだ」
桑田真澄
「社会と野球の関係をより密接にしていくことで、野球界をさらに発展させていく。それこそ、僕を含めて野球界にお世話になった人が果たすべき使命だ」
桑田真澄
「野球界にはプロアマ問わず、課題が山ほどあるのが現実だ。「野球選手が勉強しない」「素行が悪い」「ベンチや応援団が汚いヤジを飛ばす」といった問題は、日本に野球が伝わってから140年近く経っても変わっていない」
桑田真澄
「勉強で大切なことは100点をとることではなく、50点でもいい。次は51点を以上を目指すという姿勢が大事なのだ」
桑田真澄