「ヘイトレター(嫌がらせの手紙)を捨てずにとっておきました。壁に貼って、ことあるごとに読み返し、なにくそ、こんなことに負けるもんかと逆にゴルフのエネルギーへ転化したのです」
タイガー・ウッズ
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「ヘイトレター(嫌がらせの手紙)を捨てずにとっておきました。壁に貼って、ことあるごとに読み返し、なにくそ、こんなことに負けるもんかと逆にゴルフのエネルギーへ転化したのです」
タイガー・ウッズ
「2020年に日本で行われるオリンピックを楽しみにしている。開催コースはまだ正式に決まっていないかもしれないけど、ゴルフがオリンピック競技に入ったことは非常に大きな意味を持っている」
タイガー・ウッズ
「いろんなスポーツがあるけど、ゴルフというスポーツは一生涯出来るスポーツ。自分のホームコースには91歳の方がいて、週4回も18ホールをプレーしているんだ。それがゴルフの素晴らしさだと思う」
タイガー・ウッズ
「(松山英樹選手と石川遼選手について語った言葉)松山は非常にいいプレーをしているね。松山は非常に体が強くて、どんなコンディションにも耐えられる力がある。石川もPGAツアーに出場し始めた頃は非常に良いプレーをしていて、今はそこに戻ってこようと努力している。ただ、理解しないといけないのは彼らはまだまだ若いということ。まだまだ経験を積むことも大事。だから、プレッシャーをかけるのではなく、彼らをしっかりと見守ってあげて欲しい」
タイガー・ウッズ
「日本に来れるのをいつも本当に楽しみにしている。世界中いろいろな所に行って来たけど、日本のファンが一番リスペクトしてくれる。そして、ゴルフへの理解も素晴らしく、日本はゴルフへの関心が高いと感じる」
タイガー・ウッズ
「私は、みんなによくこういっている。 「ほかの人と比較するんじゃないよ。比較しちゃ絶対に駄目だよ。いつでも、自分がいまよりも強くなることだけを考えなさい」自分をほかの人と比較すると、どうしても勝ち負けにこだわることになる。もしも負けたら、自分が嫌になってしまう。たとえ負けはしなくとも、相手が強いと、そちらのほうにばかり目がいき、ストレスを溜め込んでしまうことになる。つねにイライラした状態がつづき、しまいには選手としては駄目になってしまう」
小出義雄
「選手が「自分から進んでやっているんだ」と思えるような、自発的で積極的な形を取らないと、本番で力を出すことができないのではないかと思う。だから私は、練習を始めるにあたって選手にいつもいっている。「練習はほかでもない自分のためにやるものなんだ。自分でもう少しいいタイムを出したいと思ったら、精一杯頑張ってみたらどうだ」と」
小出義雄
「『おまえは、世界一になれる!』と、毎日のように言い続けたのだ。高橋(尚子選手)にしてみれば、365日『おまえは世界一になれる』と同じことを言われていると、本当はなれっこないと半信半疑でも『あれ、もしかしたらなれるのかな』とその気になってくる。だが私は本当の本気だった」
小出義雄
「親やコーチのレベルで考えず、子供の身になって考えること。一緒に遊ぶつもりでやるのもいい。人は10人いたら、10人の進み具合がある。そして「認められたい」という気持ちがある。ここをうまく使うことです」
小出義雄
「強くならない子は、自分の心を閉ざしてしまっている。いくら私の経験で強くなるように指導してあげても、扉を閉めているから入っていけないのだ」
小出義雄
「そう金メダル。欲しいねぇ、欲しい」
小出義雄
「一度しかない人生、楽しまなければ損だ」
小出義雄