「何を恐れているのだろうか。一つ二つ失敗したっていいじゃないか」
落合博満
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「何を恐れているのだろうか。一つ二つ失敗したっていいじゃないか」
落合博満
「高校入試のとき、英語は白紙で出しました。「日本人が何で英語使わなきゃいけないんだ」と今でも思っています」
落合博満
「12球団みんな強い。弱いところなんて一つもない。毎年毎年、最下位のチームはない。永遠に強いわけでもないし、弱いわけでもない。だから面白いんじゃないの」
落合博満
「泣き言言うヤツいらないもん。泣き言言って能書き垂れるんだったら練習しろって。そいつを追い越していくだけのものをつかみとれって」
落合博満
「下を向くな。あきらめるな。前を向け」
落合博満
「長いこと育成でやってる選手がいるから、そろそろ支配下にしようか、なんて気はまったくない。力があるからなんだ」
落合博満
「誰がどうこうということじゃなく、(ゲームの)進め方が悪かった。監督が悪かったということだろう。勝ち負けの責任は監督が取るんだ。オレがあそこに名前を書かなきゃ、誰もゲームに出られないんだから」
落合博満
「みんながすぐにスタメンだ、レギュラーだと書き立てる。周りがその子の成長を妨げるんだ」
落合博満
「納得してるかなんて新聞記者に言う必要あるか」
落合博満
「ユニホームの着方一つをとっても、プレーする選手にとっては意味があるということをわかってほしい。いつものスタイルと、少しだけ違っているだけで、動きづらくなる。見た目のいい、悪いではない。求めるのは、一番の動きやすさ」
落合博満
「今から40年ちょっと前。田舎から東京に出てきた初めての夏はびっくりした。溶けてなくなってしまうのではないかと思ったほど」
落合博満
「現役の頃は、家庭のことはすっかり女房に任せていた。引退の相談をした時、息子の福嗣に「これで毎日お父さんと一緒にご飯が食べられるね」と言われたことは忘れられない。プロ野球というのは、そうやって家庭を犠牲にして成り立っている職業だから」
落合博満