「最近、景気が良くなってきたからと、パートやアルバイトを正社員にする動きが出てきていますが、これは非常に失礼だと思います。当社でははじめから育てることを前提に、ほとんどが正社員採用です。人材難になるからと慌ててアルバイトを正社員にするようなことはやめて欲しいと私は思っています」
寺田和正
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「最近、景気が良くなってきたからと、パートやアルバイトを正社員にする動きが出てきていますが、これは非常に失礼だと思います。当社でははじめから育てることを前提に、ほとんどが正社員採用です。人材難になるからと慌ててアルバイトを正社員にするようなことはやめて欲しいと私は思っています」
寺田和正
「女性にやる気を持たせるには「自分は任せてもらっている」と自信を持たせることだと思います。「信頼する」ということです。それから「誉める」。そしてそれを給料で示すことです」
寺田和正
「時代を感じるには、鈍感になるという生物としての制御本能や安全装置をあえて解き放ち、何事においても敏感であることが大事です。そして、この敏感に感じる力というのは、意識的に訓練で磨くことができます」
寺田和正
「何が悔し かったのかと言うと、親の言うことを覆せなかった自分の心の弱さなんです。人生では、決断しなくてはいけない分かれ道に遭遇しますよね。片方は自分の意思を貫きとおす道。もう片方は、周りの意見やアドバイスに従う道」
寺田和正
「自分で決めるということは、責任 が発生するということ。そのことの素晴らしさを初めて味わったわけです」
寺田和正
「時代を感じ取る力は雑誌、テレビ、映画など、身の周りのあらゆることで訓練できます。たとえば、雑誌に新商品のアイスクリームの広告が載っているとします。この広告はどの層を狙っているのか、このプロモーションモデルを起用した戦略はうまくいくのか、この広告でこのアイスクリームは売れるのかを、自分なりに考えてみるんです。自分の予想どおりの結果になれば、自分の感性は正しかったということになる。このような仮説と検証を日々繰り返して、感じる力を鍛えていきます」
寺田和正
「人間は放っておくと、どんどん鈍感になっていきます。極端な例え話ですが、もしこれから戦争が始まって、人々が戦場に行くことになれば、戦場では人を殺すことに躊躇しなくなるかもしれません。歴史が示すように、人間はそれくらい鈍感になれる生き物なんです」
寺田和正
「この会社は自分でなければ経営できないというオリジナリティを突き詰めている自信がありますから」
寺田和正
「ベンチャーですし、「色々なことにチャレンジしよう」「失敗を恐れないで成功を信じてやっていこう」「独立したんだから、有名になって給料も増やして幸せになろう」と常に言っていました」
寺田和正
「プライベートでいろいろな方とお話しすることで、知恵や情報が自分の引き出しとして増えていくというメリットもあります。その意味でも、仕事が終わってからの時間は大切ですね」
寺田和正
「母親の「お前が1年間も真面目に勉強するとは思えない」という言葉を覆せなかったことが心残りで、それ以降は他人の言葉でなにかを決めることはやめようと誓っていたからです」
寺田和正
「敏感な人は、ビジネスにおける判断も鋭い。たとえば、あるブランドが百貨店やファッションビルに新しい店舗を出店しようとする場合、敏感な人は提示された場所のよし悪しを自分で判断しようとすると思うのです。逆に鈍感な人は、「ここが一番よい場所なんです」といわれたら、それから先、考えを止めてしまうのではないでしょうか。適切な判断ができないということは、ビジネスチャンスを逃してしまうことでもありますよね」
寺田和正