「ビジネスにおける大きな決断は、実は最後は直感で行っている。ただ強調したいのは『直感』と『やま勘』は違うということ。直感で決めても、その後に必ず結果を分析し、フレームワークとして持つようにしている」
三木谷浩史
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「ビジネスにおける大きな決断は、実は最後は直感で行っている。ただ強調したいのは『直感』と『やま勘』は違うということ。直感で決めても、その後に必ず結果を分析し、フレームワークとして持つようにしている」
三木谷浩史
「時と場合によっては、やらない判断を下した方が、ずっと良い結果を生む。わかりやすい例が、撤退の判断だ。撤退の判断とは、それ以上やらないという決断であり、それはつまり勝つ可能性を捨てることだ。誰だって、そんなことしたくない。だから、撤退の判断は遅れる。そして、被害を拡大してしまう」
三木谷浩史
「トランジスターの歩留まり5%、つまり100個こしらえて及第するのが5個になったとき、ラジオの生産に踏み切った。当たり前の企業家だったらこんな無茶な計画は立てるわけがない。しかし、歩留まりは必ず向上する目算があったので、私は思い切って決断した。もしあのとき、アメリカでものになってからとか、欧州の数字を見てからこれに従ってなどと考えていたとしたら、日本がトランジスターラジオ王国になっていたかどうかは甚だ疑わしく、今日のソニーもあり得なかっただろうし、この無謀は貴重な無謀だったと考えている」
井深大
「ファイナンシャル・リテラシーが低い人が陥りがちなのは、「なにもしない」という選択をすることです。英語には「頭が混乱している人はなにも決断しない」という意味の言い習わしがあるくらいですからね。確かに、誰でもお金や投資のことはわかりにくいと感じるでしょうし、特にファイナンシャル・リテラシーが低い人は、お金のことで決断をするのは難しく感じ、怖いと思ってしまうでしょう。「自分には正しい判断をするだけの知識がない」と言って、思考が停止してしまう人もいる。私はこの状態を「分析能力麻揮」と呼んでいます」
ロバート・キヨサキ
「何が悔し かったのかと言うと、親の言うことを覆せなかった自分の心の弱さなんです。人生では、決断しなくてはいけない分かれ道に遭遇しますよね。片方は自分の意思を貫きとおす道。もう片方は、周りの意見やアドバイスに従う道」
寺田和正
「仮に上手くいかなくても失敗や挫折とは感じません。いまの結果を素直に受け入れ、そこからスタートすればいいのです。自社スタジオ建設など大きな投資は、最悪のケースを織り込んで決断します。投資が半分しか回収できなかったとしても、最善を尽くした結果であり、社員のモチベーション向上や、会社の存在感アップになるのなら、投資価値はあったと考えます」
高田明
「29秒。君が答えを出すために29秒かかった。私は一分を超えたら君を見込みのないただの人間として諦めるつもりだった。この種の決断というのは、一分以内に出せる人間でなければ、その後、何をやらせてもダメなものなんだよ」
アンドリュー・カーネギー
「必要な条件をすべて与えられながら、即座に決断を下すことのできない人は、いかなる決断も下すことはできない」
アンドリュー・カーネギー
「企業のトップに必要な条件とはなんでしょう。決断力は言うまでもありませんが、私は明るく元気で謙虚であることがとても大事だと思っています」
樋口廣太郎
「創業当初と同じスピード感で決断はできない」
井上雅博
「精巧な方式や予測に基づいたビジネスの決断は、たいていがダメなもの」
ウォーレン・バフェット
「自分が理解し、自信が持てる範囲にとどまること。そして精神的な安定性だ。心の平静を保って自分自身で決断を下さなければならない」
ウォーレン・バフェット