「ぼくはきっとできると思う。なぜならぼくらがそれをいまかんがえているのだから」
宮沢賢治
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「ぼくはきっとできると思う。なぜならぼくらがそれをいまかんがえているのだから」
宮沢賢治
「どっどど どどうど どどうど どどう 青いくるみも吹きとばせ すっぱいかりんも吹きとばせどっどど どどうど どどうど どどう」
宮沢賢治
「僕もうあんな暗の中だってこわくない。きっとみんなのほんとうのさいわいをさがしに行く」
宮沢賢治
「あなたの方から見たら ずゐぶんさんたんたるけしきでせうが わたくしから見えるのはやっぱりきれいな青ぞらと すきとほった風ばかりです」
宮沢賢治
「なぜやめたんですか。ぼくらならどんな意気地ないやつでも のどから血が出るまでは叫ぶんですよ」
宮沢賢治
「潮や風・・・・あらゆる自然の力を用い尽くして 諸君は新たな自然を形成するのに努めねばならぬ」
宮沢賢治
「まことのことばはうしなはれ 雲はちぎれてそらをとぶ ああかがやきの四月の底を はぎしり燃えてゆききする おれはひとりの修羅なのだ」
宮沢賢治
「けれどもどうしてももうできないときは落ちついてわらっていなければならん。落ちつき給え」
宮沢賢治
「人間は他人のことを思いやって行動し、良い結果を得た時に、心からの喜びを感じるものである。その喜びこそ、人間愛に基づくほんとうの「幸せ」なのである」
宮沢賢治
「新たな詩人よ 雲から光から嵐から透明なエネルギーを得て 人と地球によるべき形を暗示せよ」
宮沢賢治
「もうけつしてさびしくはない なんべんさびしくないと云つたとこで またさびしくなるのはきまつてゐる けれどもここはこれでいいのだ すべてさびしさと悲傷とを焚いて ひとはとうめいな軌道をすすむ」
宮沢賢治
「かなしみはちからに、欲(ほ)りはいつくしみに、いかりは智慧(ちえ)にみちびかるべし」
宮沢賢治