「芸人の品川祐君が興味深いことを言っていました。彼は本屋に行って気になった本があったら、読めなくてもいいからとにかく買うようにしているのだと。そうすれば万が一、その著者に街でばったり会ったとき、あなたの本を読みましたと声をかけることがベストだけれど、仮に読んでいなくても、「読もうと思ったんです」ではなく、「もう買ってあって、これから読もうと思っているんです」と声をかけることができる。対話するきっかけも内容も大きく変わってくるわけです」
鈴木おさむ
72 件の名言が見つかりました
「芸人の品川祐君が興味深いことを言っていました。彼は本屋に行って気になった本があったら、読めなくてもいいからとにかく買うようにしているのだと。そうすれば万が一、その著者に街でばったり会ったとき、あなたの本を読みましたと声をかけることがベストだけれど、仮に読んでいなくても、「読もうと思ったんです」ではなく、「もう買ってあって、これから読もうと思っているんです」と声をかけることができる。対話するきっかけも内容も大きく変わってくるわけです」
鈴木おさむ
「自分の習慣が「オフの習慣」と言われると、違和感を覚えます。通常は仕事がオン、仕事が休みの状態がオフと呼ばれますが、家庭を大事にしている人からしたら、家にいる時間がオンであって、仕事がオフかもしれない。とくにいまの時代、家庭と仕事を大切にする比重も変化しているから、オンとオフの区別も人それぞれだろうし、僕はほとんど区別していません」
鈴木おさむ
「自分の好奇心に従って行動することにオンもオフもなく、プライベートも仕事も全部つながっている状態は決して悪くないような気がします」
鈴木おさむ
「大学生のとき、放送作家になりたくて太田プロに売り込みに行くと、「放送作家は芸人の気持ちがわからなきゃダメだ。まず芸人をやってみろ」と言われたんです。それで半年間、ピンの芸人として舞台に立ちました。まったくウケなかったですけどね(笑)」
鈴木おさむ
「放送作家になりたくて「ノーギャラでいいので、何でもやらせてください!」と言っていたら、すぐにラジオの仕事をやらせてもらえるようになったんです。それから2年間ぐらいは、ほぼノーギャラでいろんな仕事をやりました。弁当の買い出しや合コンの盛り上げ役など、直接、仕事に関係ないこともやらなきゃいけなくて、正直、かなりハードでしたけど、そうして頑張っていると、人脈が広がって次第に声をかけてもらえるようになり、レギュラー番組が増えていきました」
鈴木おさむ
「与えられた仕事できちんと結果を出すことはもちろんですが、その前にまず仕事を頼んでもらわなきゃいけません。それには、自分という人間をアピールして、「こいつ、なんか面白そうだな」と興味を持ってもらうことが大事です」
鈴木おさむ
「出会う人の数って、そんなに変わらないと思うんです。でも、人脈が広がっていく人と、そうでない人がいる。それは、「自分という人間に興味を持たせることができているかどうか」の差じゃないでしょうか」
鈴木おさむ
「人がしていないこと、やってみたいことを持っていれば、付加価値と言える」
鈴木おさむ
「自分に似合う、自分を引き立てるセーターや口紅を選ぶように、言葉も選んでみたらどうだろう。」
向田邦子
「水商売ってのは、七年やりゃ一人前になれるもんだけど、夫とか妻ってのは、七年じゃあ、ダメなのねえ。」
向田邦子
「言葉のお洒落は、無料で手に入る最高のアクセサリーである。流行もなく、一生使えるお得な「品」である。」
向田邦子
「(言葉のお洒落は)どこのブティックをのぞいても売ってはいないから、身につけるには努力がいる。本を読む、流行語を使わない・・」
向田邦子