「直さざればすなわち道見れず(過ちを直さなければ進むべき道は見えてこない)」
孟子
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「直さざればすなわち道見れず(過ちを直さなければ進むべき道は見えてこない)」
孟子
「大人に説くには、則ち之を軽んぜよ(偉い人を説得するにはまず相手を呑んでかかれ)」
孟子
「恒産なきものは恒心なし(一定の財産や定まった職業がなければ、定まった正しい心を持つことができない。物質面(生活)での安定がないと、精神面(心)が不安定になる)」
孟子
「心を養うは寡欲より善きはなし(心を養うには、欲を少なくするのが最も効果的だ)」
孟子
「為さざるなり、能わざるに非ざるなり(できないのは、やろうとしないからだ。できないからではない)」
孟子
「事は易きにあれどもこれを難きに求む(物事は本来は易しいものなのに、難しく考えてしまうことから悩みが生まれる)」
孟子
「至誠にして動かさざる者は、未だ之あらざるなり(誠を尽くして人に接すれば、心を動かさないものはこの世にいない)」
孟子
「知恵ありと雖ども勢いに乗ずるに如かず(どんなに知力に優れた才人であっても、時流に乗って勢いのある者には及ばない)」
孟子
「主たる者ひそかに諫めて公にほめよ(人の上に立つ者は、叱る時は人のいないところで叱り、ほめる時は人前でほめるのがよい)」
孟子
「仰いで天に愧(は)じず、俯(ふ)して地にはじず(心中に少しもやましいことがないから、天に対しても地に対しても少しも恥ずかしくない)」
孟子
「志は、気の師なり(目標を持てば、気力は自然と湧いてくるもの)」
孟子
「木に緑りて負を求む(いくら頑張っても、その方法が間違っていては成功は望めない)」
孟子