「企業が悪い循環に入っている時は目先の損得だけを考えていると失敗することが多い」
小倉昌男
48 件の名言が見つかりました
「企業が悪い循環に入っている時は目先の損得だけを考えていると失敗することが多い」
小倉昌男
「客は主婦だから、サービス内容は明快でなくてはならない。地帯別の均一料金、荷造り不要、原則として翌日配達、全国どこでも受け取り、どこへでも運ぶ」
小倉昌男
「宅急便は一生懸命にお客様にサービスしようという精神があったから伸びた。おかげで過疎地の営業所でも一年たつと必ず黒字になる、いや過疎地ほど荷物が出るんです」
小倉昌男
「毎日が日曜日だと苦痛でしょう。人間には働きたいという基本的欲望があります。お金も欲しいけど、働くことによって自分の創造性が発揮できるんです。生きがいは、やはり働く場でしか達成できません」
小倉昌男
「数千人の社員にいろいろなことを徹底させるには、短い言葉で伝えないと浸透しない」
小倉昌男
「ビジネスは何のためにあるのか?それは働く人の幸せを実現するためにあるのです。障害があろうがなかろうが同じです」
小倉昌男
「物事には裏と表がある。デメリットを恐れたら発展はない。メリットをそれ以上に大きくすればいい」
小倉昌男
「経営者にとって、周囲の人間というのは極めて貴重な情報源である。そして意思決定の際に参考にする情報には、いいものも悪いものもなければいけない。ポジティブな要素とネガティブな要素を総合して、何かベターかを決めるのが、論理的な思考というものだ」
小倉昌男
「うちの会社には『安全第一、営業第二』というモットーがあったが、毎月の会議になると営業第一になり、決算月になると利益第一になってしまう。それで宅急便を始めたときも『サービスが先で、利益は後だ』というモットーを作って社内に徹底させた」
小倉昌男
「儲からないから止めてしまうというのでは情けないではないか。それをやるのが経営者の意地ではないか」
小倉昌男
「資材が無いというのは言い訳に過ぎない。無いなら探してくればいい」
小倉昌男
「デメリットを恐れて立ち止まったら発展はない」
小倉昌男