「時間は有限」
寺田和正
95 件の名言が見つかりました
「時間は有限」
寺田和正
「自分で限界を定めないようにする重要性」
寺田和正
「多面的にものごとを見ることの大切さ」
寺田和正
「男性というのは、叱られたりするとしゅんとして、そのまま友達と飲みに行って、憂さ晴らしして、それで終わりだったりします。ストレス発散だけして、何の解決にもならない。女性というのは一つ注意すると一日悩むんです。何がいけないのだろう、どうしたらいいのだろうと、こちらが「もういいよ」と思うくらい悩む。女性はそうやって失敗を糧にする分、伸びるんです。特に若い職場ではそれが顕著ですね」
寺田和正
「ビジネスアイデアを形にするうえで一番大事なことは、時代の風を感じることです。自分がいま展開しているビジネスの現状や世の中の流れをどう感じるのか。その先に必要になってくるのは何かを感じ、それを2年から3年かけて考えるんです。考えに考えたことを、行動に移します」
寺田和正
「自分で判断しようとすることの大切さ」
寺田和正
「人を判断するときはよく観察することが大切」
寺田和正
「不可能だと言われ続けたからビジネスチャンスがあると思った」
寺田和正
「時間が足りないと文句を言う人は、深層心理では逆に、「そんなに働かなくていいじゃないか」というブレーキをかけているような気がします。無意識のうちに全体から目をそらして、とりあえず目の前にあるひとつひとつの仕事から手を付けていく。「できるところまでやればいいや」という発想」
寺田和正
「ブランドビジネスというのは、確実にボーダレスの時代に突入しているのを感じます。誰がどこでつくって、誰に売るのかという「意思」が力を発揮する時代になってきています。意思に歴史は必要ありません」
寺田和正
「弊社は幅広いブランド展開を行なっていますが、それぞれのビジネス環境がこの先どう変化し、何が必要になってくるかということを感じながら、事業を拡大してきました。既存商品の価格帯を下へ広げていくべきなのか、それとも新ブランドを立ち上げるべきなのかを、最低でも2年くらいかけて考える」
寺田和正
「頭の半分では起業への思いはありましたが、会社員になったからには社長を目指そうと思い込んで仕事していました。それが当然でしょう? だから、すぐ上の先輩社員はライバルと思って仲良くしませんでしたね。また、会社の悪口をいう人もたくさんいて、相当ケンカもしました」
寺田和正