「私は初期の頃は、街で着られる着られないとか、売れる売れないとか、まったく考えないで服を作っていました」
山本寛斎
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「私は初期の頃は、街で着られる着られないとか、売れる売れないとか、まったく考えないで服を作っていました」
山本寛斎
「私は同じ生きていくならば、人を大いに愛して、興奮しまくって、何か新しいものを作り狂って、そんな生き方がいいんじゃないかと思っています」
山本寛斎
「人生1回。無理して嫌なことなんてやる必要はない」
山本寛斎
「やっぱりね、小さな世界でまとまっちゃダメなんですよ」
山本寛斎
「「我ここにあり」極論すればそれしかないと思う。まねをすると、即座にバッサリと切られてしまうから、世界の場では創造性を重視する傾向が強い」
山本寛斎
「行き来するものだと思うのですが、ファッションは西洋から日本へ流れていました。その流れの中を逆流したいという気持ちがありました」
山本寛斎
「じっとしていたり、黙っていたら始まらないわけでして、自分の考えなり、自分を表現すれば、相手をわかったというところで交流が始まります」
山本寛斎
「今まで、こうだったああだったというものが崩れていって、それが正しいという風に進んでいると思います。だから、あまり保守的な考え方になるのは、きわめて危険」
山本寛斎
「日本では「あの人変わってるわね。変じゃない?」と言われる事でも、海外では受ける」
山本寛斎
「日本では「以心伝心」という事が可能です。しかし価値観の違う国へ行くと、言うべきことをはっきり言わないと、伝わらない。無言のうちに了解済みなのに、という事は成立しません」
山本寛斎
「体験済みの未来なんか、ひとつもない。ダメかどうかは、やってみなきゃ分からない」
山本寛斎
「仮に二十世紀が「便利な時代」とか「デザインの時代」「テレビの時代」などと分析できるとすれば、二十一世紀は「人間讃歌」の時代ではないだろうか」
山本寛斎