「親がこんなだと、子どもの方が「この親の言うとおりにして大丈夫だろうか?」と心配になるらしい。未來が書いた作文にはこうあった。「うちの父親は、普通の親とは逆のことを言います。言うとおりにしたら大変なことになるので、自分でコントロールしなければいけないと思いました」子どもというのは、なかなか賢いものである」
山本寛斎
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「親がこんなだと、子どもの方が「この親の言うとおりにして大丈夫だろうか?」と心配になるらしい。未來が書いた作文にはこうあった。「うちの父親は、普通の親とは逆のことを言います。言うとおりにしたら大変なことになるので、自分でコントロールしなければいけないと思いました」子どもというのは、なかなか賢いものである」
山本寛斎
「「服なんかなんでもいい」派は考え直して欲しい。装うことで自分を気遣う精神が大切なのだ」
山本寛斎
「名前も知らない、肩書きも年齢も知らない、国籍さえも分からない。けれど、パッと見た瞬間に何か「ただ者ではない」といったオーラを放つ人間・・・・。そんな人間になりたいと思ったら、武器は着ているものしかない」
山本寛斎
「自己表現できるファッションとは自分がそれを着たとき、最高の笑顔でいられる服」
山本寛斎
「進め!進め!這い上がれ!我ながら思う。「しぶといな、寛斎ってヤツは」と」
山本寛斎
「私はそのファッションで、ロンドン、ニューヨークを歩き回った。日本では「あの人、へん」でも、世界の懐は広い。私の姿を見るなり「ウワァー、カッコイイ。ビューティフル!」と賞賛してくれる自由な感性は、海を渡った異国にあった」
山本寛斎
「私とて傷つかなかったわけではない。けれどこう考えることにした。見る人をギョッとさせたり、ギャーッと驚かせたということは、私の服が多くの人々のこれまでの常識や既成概念に「それでいいのか?」と疑問を投げかけたということだ」
山本寛斎
「毎朝山手線で原宿の自分のアトリエに通っていたが、私が経っているプラットホームに電車が入ってきて、ドアが開いた瞬間、気まずい空気が流れる。サラリーマンたちが、私の姿を見るなりギョッとするのである。その目は、あからさまに「なんだ、コイツは」と語っていた」
山本寛斎
「人生には振り幅があります。糸で結ばれた玉が左右に振れるように、あっちに振れたり、こっちに振れたりしている。いい時もあれば悪い時もある。しかし、右に振れた糸は必ず左に戻ってくる。けっして振り切れて飛んで行ってしまうことはない。それを信じて、絶対に糸から手を放してはいけない」
山本寛斎
「夢を叶えるコツは、狂ったように欲しがること」
山本寛斎
「人生はなんでもあり。そう考えれば楽になる」
山本寛斎
「自分自身が老いていくのも現実。妻が病にかかるのも現実。それを否定しても仕方がないし、逃れることもできない。すべての運命、すべての現実を受け入れること。そこから再び歩き出せばいい」
山本寛斎