「毎朝山手線で原宿の自分のアトリエに通っていたが、私が経っているプラットホームに電車が入ってきて、ドアが開いた瞬間、気まずい空気が流れる。サラリーマンたちが、私の姿を見るなりギョッとするのである。その目は、あからさまに「なんだ、コイツは」と語っていた」山本寛斎#デザイナー#日本#現代#芸術ログインしてお気に入りシェア共有