「ここでクビにされたら南海電車に飛び込みます」
野村克也
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「ここでクビにされたら南海電車に飛び込みます」
野村克也
「「失敗」と書いて「成長」と読む」
野村克也
「好かれなくても良いから、信頼はされなければならない。嫌われることを恐れている人に、真のリーダーシップは取れない」
野村克也
「V9時代の巨人を指して、「あれだけの選手が揃っていれば、どうやったって優勝できた」という人がいますが、それは違います。あれは王貞治、長嶋茂雄という「チームの鑑」がいたからこそ、成し遂げられた偉業なのです。事実、私が南海で四番を打っていたとき、巨人から移籍してきた相羽欣厚という選手がこう言っていました。「ON(王・長嶋)は練習でも一切手を抜かない。球界を代表するあの二人があれほど練習しているのです。自分達だってやらないわけにはいきませんよ」。それを聞いて当時の私は、身が引き締まる思いがしました」
野村克也
「プロ5年目から突如打てなくなってしまいました。なぜ打てないかを考えてみたところ、どうやら自分はプロでやるには不器用すぎるという結論に行き当たりました。ストレートを待っているところにカーブが来ると、とっさに反応できないのです。いくら練習でバットを振っても打てるようにならないはずです。こうなったら、読みの精度を上げるしかない。そう思った私は、データを集め、他チームのバッテリーの配球を徹底的に分析しました」
野村克也
「(現役時代、勝っている間はパンツを替えなかったことについて)自分の力不足を縁起でカバーしていた」
野村克也
「一瞬のやる気なら誰でも持てる。けれども、持続性のあるやる気は、深く認識したものだけに宿るのである」
野村克也
「選手がどういう場所で生きてくるかを気づかせるのが監督の役目でもあるんです。監督業というのは「気づかせ業」だと思っています。気づかせることが「再生」なんです。南海時代、それまで1勝もしてなかったピッチャー3人をトレードで獲得して「俺が言うとおりに投げれば間違いない」と言って3人とも2ケタ勝利で優勝。それで再生工場というような異名がつけられたわけです」
野村克也
「その場面で何が必要かを考え、枝葉を捨ててその事に集中してかかるという事なんやな」
野村克也
「若いときに流さなかった汗は、年をとったときの涙となる」
野村克也
「ちっぽけなプライドこそ、その選手の成長を妨げる」
野村克也
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
野村克也