「肖像画で見ると、髪の生え際はかなり後ろなんですよ。しかし最近の時代劇を見ると、俳優さんを格好良く見せるために、生え際が次第に前へ前へと来る傾向があります」
三谷幸喜
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「肖像画で見ると、髪の生え際はかなり後ろなんですよ。しかし最近の時代劇を見ると、俳優さんを格好良く見せるために、生え際が次第に前へ前へと来る傾向があります」
三谷幸喜
「信長に限らず、武将たちのビジュアルでまず注目していただきたいのは、頭頂部の髪を剃った部分「月代(さかやき)」です」
三谷幸喜
「例えば織田信長は開拓者だから、一般的にはワイルドなイメージがあるじゃないですか。ところが私にとっての信長は、ルイス・フロイスが描写している人物像に近いんですが、「スッとしていて、近づくとプーンと良いにおいがする」イメージなんです」
三谷幸喜
「ビジュアルには相当こだわりました。本当にここまでマニアックでいいんだろうかというくらい、いち歴史ファンとして、やりたいことをやらせていただきました」
三谷幸喜
「戦国武将の似顔絵を描いて遊んでいるような子どもだったんです」
三谷幸喜
「『戦国百人』は毎日のようにずっと見ていて、「丹羽長秀の顔は軍人のようだな」「竹中半兵衛はすごく気が小さそう」などと、想像を膨らませていました」
三谷幸喜
「『国盗り物語』などNHK大河ドラマは毎週観ていましたし、平凡社から出ていた『戦国百人』という雑誌が大好きでした」
三谷幸喜
「小学生のころから歴史が大好きで、一度、自分なりの視点で戦国時代を描いてみたいという想いがあったんです」
三谷幸喜
「そういう話を聞くと、またこの人たちのために、またこういうことをやりたいなと思うんですよね。ひょっとしたら、そういうところに、自分の居る場所があるのかなと思ったりします」
三谷幸喜
「衣装も現実的ではない、でも、あんまり突拍子もないわけじゃない。そういうところで作っているのは僕ぐらいだとおっしゃってくださるんです」
三谷幸喜
「アーティストとしての自分の向き合い方ではなくて、もっと全然別なところにあります」
三谷幸喜
「たとえば『清須会議』のときは、僕以上に歴史に詳しいスタッフもたくさんいらっしゃった。その人たちの知恵を借りながら作っていったんですけど、今回に関しては、僕よりも『この世界を知ってる人』は誰もいないわけで。そのサジ加減は全部、僕次第だった。プレッシャーも怖さもありましたが、そのぶんおもしろかったですね」
三谷幸喜