「消費者になってはいけない。生産する者になりなさい」
宮崎駿
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「消費者になってはいけない。生産する者になりなさい」
宮崎駿
「人間は決定的なことって言葉で考えたりはしないんです。「どうして僕は、彼女が好きなんだろう」って考えたりはしない。そんなことは分析したって無駄なんですよ」
宮崎駿
「世の中で一般的にいっぱい言われているような、こういうものを訴えたいからとか、というので作品を作ったらくだらないものです。『命の大切さ』って、だったら『命は大切だ』って書きゃいいじゃないですか。そういうふうにテーマを簡単に抜き出せるものは、みんな、いかがわしいと思いますね」
宮崎駿
「他人に迷惑をかけないなんてくだらないことを誰が言ったのか知らないんですけれども、人間はいるだけでお互いに迷惑なんです。お互いに迷惑をかけあって生きているんだというふうに認識すべきだってぼくは思う」
宮崎駿
「誰かを楽しませなければ、生きている意味がない」
宮崎駿
「半端な仕事はやっちゃいけないですね。それは本当に思います」
宮崎駿
「半分素人の方がいいんですよ。それは自分が選択して、自分がプロだからやるんじゃなくて、自分がこれをやりたいと思うからこれをやっているんだという・・やっぱり精神の方が大事なんですよ」
宮崎駿
「宝島なんてないと思ってる子供たちがたくさんいる。だけど、本当はそう思い込んで世界を狭くしてるだけじゃないのかなあ。出会えたら素晴らしい人とか心打たれる風景はたくさんある。出会う前、見る前に諦めちゃいけない」
宮崎駿
「僕は自分たちの仕事をクリエイティブな仕事というよりも、リレーのように考えています。僕らは子供の時に、誰かからバトンを貰ったんです。そのバトンをそのまま渡すんじゃなくて、自分の身体の中を一度通して、それを次の子供たちに渡すんだという」
宮崎駿
「面白いものはこの世界にいっぱいある。キレイなものや、まだ出合ってないかもしれないけれど、いいこともいっぱいある。それを子どもたちに伝えたい。ただそれだけですね。映画の中じゃない。映画の向こうにいっぱいあるんです」
宮崎駿
「目の前の子供に「生まれてきてくれてよかった」って言いたい気持ちがあるから映画を作ろうって思うんです」
宮崎駿
「理想を失わない現実主義者にならないといけないんです。理想のない現実主義者ならいくらでもいるんですよ」
宮崎駿