「(受験生に試験の一か月前にする話)この一か月、頑張れるか頑張れないかが一生を決めるよ」
林修
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「(受験生に試験の一か月前にする話)この一か月、頑張れるか頑張れないかが一生を決めるよ」
林修
「才能を伸ばすという意味においても、付け焼き刃的なものではなく、自分の身に付く勉強をしなければならないんです。受験のためだけの勉強は、無駄といってもいいでしょう」
江崎玲於奈
「たまたま大学受験のとき、「小柴は物理ができない」というウワサを耳にして、一念発起(笑)。猛勉強の末、東大の物理学科へ進学しました」
小柴昌俊
「globeのファン以外の方に向けて作っていた曲が恋愛。globeファンには、元気がないときやへこたれているとき、学校や職場で嫌なことがあったとき、試験や受験、就活などを控えているときに聞けるような楽曲にしました」
小室哲哉
「あの曲のこのフレーズが、就職、受験、失恋、恋愛成就、あらゆるいろんなキッカケ、いろんな瞬間瞬間に生きている。そこに共存しているんです」
小室哲哉
「大学院の受験時には、どの先生がどんな研究をしているのか全然知らなくて、ただ素粒子の研究ができる研究室を探していました」
梶田隆章
「受験生諸君、勉強は大変だろうが、オレだって負けずに日々鍛錬しているぞ。どっちが猛勉強か、一つ競争してみようじゃないか。自分のため、日本のため、世界のため。全力疾走の競争だ!」
茂木健一郎
「本当のゆとり教育というものは「詰め込み」が重要になってくると思います。もちろん、受験のための詰め込み教育は問題外です。ここでいう詰め込みとは、いわば「教養の詰め込み」のこと。この上積みこそが、受験などという近視眼的な目標ではなく、人生の方々で待ち受ける難問にぶち当ったとき、必ず役に立つわけです」
橋本武
「確かに、6・3・3制の義務教育という制度は、占領統治下ではそれなりに意味があったと思う。だけど、この制度は受験戦争を生み、教師をマシン化させるという弊害を引き起こした。いまの日本の現状を考えれば、やはり6・6制という昔の制度に戻すのがいいと思う。そうすれば受験制度もなくなり、教師も血が通った教育ができるだろう。戦後かなりの時間がたって、義務教育というものをありがたがる時代は去ったのではないか。少なくとも僕はそう思っているんだ」
石原裕次郎
「資格試験を受ける際に、二つの基本的なスタンスが必要となる。ひとつは、将来少なくともこの先20年くらいはニーズがありそうだというものを選ぶこと。もうひとつは、資格試験を受験するという体験自体から学ぼうとするスタンスだ。受験勉強という体験が将来に向かって効いてくる。別の資格試験を受けることが億劫でなくなるのだ」
和田秀樹
「私がこうして一般向けの本をたくさん書かせてもらうようになっても、精神科医や受験産業の経営を辞めないのは、保険でもあると考えているからだ。二足のわらじ、三足のわらじを履いた方が人生が豊かになると述べたが、実はそれはリスクヘッジにもつながる考え方だ。何かで失敗しても、別のものが残っていれば安心なのである」
和田秀樹
「やる気がどうしても起こらない仕事からは、逃げられるだけ逃げるというのもひとつの手です。先日、ある雑誌の企画で東大生100人にアンケートをしました。「受験のとき、苦手科目はあったか」という私の質問に、「ある」と回答したのが89%。続いて、「その苦手科目をどうしたのか」と聞いたところ、一番多かったのが「諦めた」でした。東大生だって苦手なものはやらないのです」
和田秀樹