「ゴルフの神様に感謝しています。ティーグラウンドに立つといつも『ゴルフというスポーツをつくってくれてありがとうございます』とお礼を言っています」
青木功
84 件の名言が見つかりました
「ゴルフの神様に感謝しています。ティーグラウンドに立つといつも『ゴルフというスポーツをつくってくれてありがとうございます』とお礼を言っています」
青木功
「こんなに長く続けることができる体に産んでくれた両親に感謝しています」
青木功
「「プロとしていくつまでいけたらいいの?」ってことはよく聞かれるけど、いくつまでって決めたくないんだよ。決めたら、そのときがきたら寂しいよ。できなくなるときは必ず来るけど、そのときに悔いを残したくないっていう思いでやってる」
青木功
「試合という中で自分の好きなゴルフをしていたいね。試合に出たけれど2日間で終わったというのではなくて、4日間やり終えて、そのときどんな言葉が出るのか、自分でも楽しみですよ」
青木功
「最近は天職って言葉を使ってるけど、ゴルフの神様が「お前はこれしかないんだから、これをできるようにするのも、できないようにするのもお前だ。だから、やるならある程度覚悟を決めなさい」って言っているというか、そういうことだと思うんだよね」
青木功
「人間は年を取ると軟骨が減ったりしていろんな障害が出てくると思うんだ。でも、そういう意味では自分はあまりケガをしてないかなと思うよね」
青木功
「挑戦意欲というかね、征服してみたいなって気持ちになるんですよ。でも、できることもあるんだよ。それで「ほら見ろ!」ってなって、また次ハマるわけなんだな・・。それの繰り返しなんだけど、その繰り返しがゴルフが長くできた理由かなとも思う」
青木功
「勝てなくても、上の位置にいればいつか勝てると思えるようになってきた。3位や5位で我慢していればいつかは優勝できるかもしれないって。それは「忍」っていう字に表されるんだけど、我慢ができるようになって捨てなくなったね。勝負はしてるんだけど、結局投げちゃったら何の意味もないし、プロなんだから金を稼がなきゃならないんだって気持ちになった。それが、オレの言う「体技心」が一番充実していた頃だと思うよ」
青木功
「肉体的にも精神的にも一番充実していたのは37、8から45、6歳くらいまでじゃないかな。オレは出てくるのが遅かったし、初優勝が29歳のときだったからね。その頃は、ゴルフのボールを見てさえすれば疲れなかった」
青木功
「メンタルが大事とよくいいますが、僕は体がすべての基本だと思います」
青木功
「なせばなるし、ならなければ「もう一回努力すればいいや」ということです」
青木功
「どのスポーツでも自分が一番になりたいという気持ちを常に持っていなければダメですね」
青木功