「「何かを目指さなきゃいけない」という思いが常にあって、勉強をしたら次に進まないといけないことに対しては疑問を感じていました」
岩井俊二
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「「何かを目指さなきゃいけない」という思いが常にあって、勉強をしたら次に進まないといけないことに対しては疑問を感じていました」
岩井俊二
「難局は、これ良師だ。負けることはありがたい。負けて目覚める、あの手この手だ。苦しみが勉強になる」
升田幸三
「「実際に役に立つことしか勉強しない」という勉強法は、少なくとも「時代の変化に弱い」」
和田秀樹
「「最高の勉強仲間」は、「最高の勉強ツール」」
和田秀樹
「生きることは勉強だ」
和田秀樹
「人生において、勉強に勝る武器はありません」
和田秀樹
「長寿高齢化社会において、大人のための勉強を選ぶ基準として、高齢になっても続けられ、楽しめるものを選ぶということは一つの知恵かもしれない。競争社会・能力主義社会の文脈でも、そして長寿高齢社会の文脈でも、勉強は必ずあなたの身を助けることは確かなことのようだ」
和田秀樹
「長い間楽しめて、歳をとっても実利が期待できるカウンセリングや精神分析は、大人の勉強の中ではおすすめのうちの一つであるのは確かなことだ。はじめる時期も若いうちである必要はない。アメリカでは50歳を過ぎて正式の分析家になるなどというケースはごまんとあるのだ。定年退職後に臨床心理を勉強しなおすというのも、十分考慮に値する選択だろう」
和田秀樹
「途中で勉強を放り投げてしまえば、いままでやったことが無になってしまい、取り戻すためには休んでいた期間以上のリハビリが必要だ。はじめた以上は、毎日ちょっとずつでも続けることである。努力が実って成果を手にしても、そこで満足しないで次の目標を見つけてチャレンジすると言ったことが必要だ」
和田秀樹
「資格試験を受ける際に、二つの基本的なスタンスが必要となる。ひとつは、将来少なくともこの先20年くらいはニーズがありそうだというものを選ぶこと。もうひとつは、資格試験を受験するという体験自体から学ぼうとするスタンスだ。受験勉強という体験が将来に向かって効いてくる。別の資格試験を受けることが億劫でなくなるのだ」
和田秀樹
「世の中には勉強家スポーツか、仕事か家庭かというような二者択一の考え方をする人がいるが、両立できないと考えるのは偏見であり、決めつけだと思う。両立できている人は世の中にたくさんいるからだ。金儲けをしていると勉強ができなくなると思う人もいるかもしれないが、それも違うと思う。金儲けをしてそのお金で、さらにたくさん勉強をしようという考え方をした方がはるかに生産的だ」
和田秀樹
「多くの小中学生は勉強で悩んでいるが、一度でも真剣に勉強して良い成績を出すと、嬉しくなってものすごく自分を深めていく。それがモチベーションを高め、その後の勉強だけでなく、運動でもほかのことでも自然に伸びていくという子が多い。どんな形であれ、成功体験を持つことはとても重要なのだ」
和田秀樹