「(楽天の日本一連覇への期待の言葉への発言)そんなに簡単なものじゃないし、勝負は甘いもんじゃないんだよ」
星野仙一
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「(楽天の日本一連覇への期待の言葉への発言)そんなに簡単なものじゃないし、勝負は甘いもんじゃないんだよ」
星野仙一
「(2013年日本シリーズについて)正直…良い勝負はすると思っていたよ。実際にそうなったわけだけど。あとは俺自身が巨人ということで、ものすごくモチベーションが高かった。もしあれが巨人以外のチームだったら、あそこまで燃えるものはなかったのかなと」
星野仙一
「よく「人間だからミスはするもんだよ」と言う人がいますが、初めからそう思ってやる人は、必ずミスをするんです。基本的にプロというのは、ミスをしてはいけないんですよ。プロは自分のことを、人間だなんて思っちゃいけないんです。百回やっても、千回やっても絶対俺はちゃんとできる、という強い気持ちを持って臨んで初めてプロと言えるんです。真剣で斬り合いの勝負をしていた昔の武士が『時にはミスもある』なんて思っていたら、自らの命に関わってしまう。だから彼らは、絶対にそういう思いは、持っていなかったはずです。時代は違えど、命懸けの勝負をしているかどうかですよ」
王貞治
「勝負は、「ゲームセット」と審判が言うまで、分からない」
王貞治
「自分をいじめられるというのは、うまくなりたいからです。そうしないと打てない、勝てないと思うから、自分をいじめ抜く。仕事ではMだというのはいいことじゃないかな。自分に勝つために自分をいじめて、自分と勝負できるというのはどの世界でも必要なことだと思います。ムチで叩いてくれとは言わんけどね」
王貞治
「(トム・ワトソン氏がプレーオフに敗れた時に発した言葉)ちょっと悲しくなっちゃったな・・・・、でも勝負ってこんなもんなんだろうな」
青木功
「勝てなくても、上の位置にいればいつか勝てると思えるようになってきた。3位や5位で我慢していればいつかは優勝できるかもしれないって。それは「忍」っていう字に表されるんだけど、我慢ができるようになって捨てなくなったね。勝負はしてるんだけど、結局投げちゃったら何の意味もないし、プロなんだから金を稼がなきゃならないんだって気持ちになった。それが、オレの言う「体技心」が一番充実していた頃だと思うよ」
青木功
「よく楽しみましたっていうけれど、おかしいよね。なにやってるんだって言いたくなる。勝負を自分の仕事として、トーナメントを戦っていて、楽しむという言葉はないでしょう。自分がどこまで勝てるのだろうかというゲームと、楽しむというゲームは違うんだから」
青木功
「最終的に勝負を決めるのは気持ち」
田中将大
「北海道日本ハムのダルビッシュ有投手の存在は大きいです。もし渡米されることになったら、もう日本で投げ合って勝負することができなくなる。そう思うとなおのこと、勝ちたかったという想いが強くなります」
田中将大
「ハイ、直球勝負です」
田中将大
「野球の時は「ピッチャー打たれてんなぁ」。サッカーの時は「もっと良いパス回せよ」。とか「キーパーちゃんとしろよ」と他人事だった。ボクシングのような個人戦は、誰のせいにも出来ない。初めて本当の悔しさを知ったのだ。男と男の勝負!明確に結果が出る。特に、同級生で同じ体格のやつには絶対に負けたくない。負けたくない気持ちが物凄いプレッシャーとして圧し掛かる。だから誰よりも練習した。個人戦は、悔しさも倍増するが、喜びも倍増する。野球やサッカーで勝ってもあまり喜びを感じたことがなかったが、ボクシングに出会ったお陰で、喜びを味わうことが出来た」
内山高志