「昔は見た夢をノートに起こしていましたね。でも、今は夢を見なくなってしまったので、なんとなくしぼりだしています。だから、面白いものが描けていません。ページ数も少ないしね。最近漫画を描く意欲もあまりわかないんですよ(笑)。テレビにもいっぱい出ているし、もう漫画はいいかな、って。お金もテレビの出演で足りているし、漫画家をやめてもいいくらい」
蛭子能収
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「昔は見た夢をノートに起こしていましたね。でも、今は夢を見なくなってしまったので、なんとなくしぼりだしています。だから、面白いものが描けていません。ページ数も少ないしね。最近漫画を描く意欲もあまりわかないんですよ(笑)。テレビにもいっぱい出ているし、もう漫画はいいかな、って。お金もテレビの出演で足りているし、漫画家をやめてもいいくらい」
蛭子能収
「新幹線に初めて乗って、三島辺りで富士山が見えた。富士山は何度も滑っているけど、あれを直滑降したらカッコいいだろうと思いました。「待てよ、どうやって止めるかな」と考えて、ノートを取り出して富士山をスキーで滑っている絵を書いていたら、パラシュートを付けたら面白いというアイデアが浮かんだ。大阪で講演があったんですが、終わってすぐに防衛庁(のちの防衛省)の航空装備研究所に相談に行ったら、「面白い」とパラシュートの設計に協力してくれたんです」
三浦雄一郎
「子どもにはあまり「勉強しろ」とは言いませんでした。小学校の頃から「冒険しろ」「一緒にキリマンジャロに登ろう」と。要するに面白いけど、苦しいことをやらせるわけです。れを何回も経験させるんですよ。勉強だって苦しくなってくる。それを「面白くなるように工夫してみろ」と言っていたら、いつのまにか医学博士を取っていて」
三浦雄一郎
「今、ハロー!プロジェクトはどんどん面白い空気になってきてるんで、そのなかで新しい実績を残せたらまたおもろいかな、という気はしてますけどね」
つんく
「これが面白いんだと思ってやり続けるのがお笑い」
東野幸治
「難しいところですけど、確かに面白い芸人は東京来たらいいのになっていう思いは確かにありますけどね」
東野幸治
「読み物なんで、惨めでみっともないことを書く方が単純に面白いなって。ほかのエッセイとかを読んでも、惨めなことを書いてる方が読んでいて圧倒的に面白いじゃないですか」
東野幸治
「お笑いは“面白ければ、いつかは売れる平等な世界であるとした。しかしガチで面白い芸人ばかりが揃っているテレビ番組は、“息苦しい」
東野幸治
「芸人なんて面白いネタ一個作って一生食っていこうって言う人間です」
東野幸治
「生きているのは苦しいとかなんとか言うけれど、それは人間の気取りでね。正直、生きているのはいいものだよ。とても面白い」
黒澤明
「最初はどんな仕事も分からないし、できなけりゃ面白くないのが当たり前だ。続けていると、ある日突然見えてくるんだ。そうするとやる気がでる。そこでもう一押し頑張ってみると、なるほどそうなんだ、ともっと具体的に何をしたらいいか見えるんだ。繰り返し繰り返しやっていりゃ、パッと目の前が開けて面白いと思えるようになる」
黒澤明
「くだらん奴がくだらんと言うことは、くだらんものではない証拠で、つまらん奴がつまらんと言うことは、大変面白いことでしょう」
黒澤明