「くだらん奴がくだらんと言うことは、くだらんものではない証拠で、つまらん奴がつまらんと言うことは、大変面白いことでしょう」

黒澤明の他の名言

「ハッキリと言わなければ、かえって人を傷付けることもある」
「演出家の体が弱っているということは恐ろしいものだ。それが作品の上に如実にあらわれる。俳優さんたちに催眠術がかけられない。ともかくこっちの気持ちにどうしても乗り移らせることができなくなるんだ。そうしたいと思っても、その気力が何としても生まれてこないんだ。たまらないことだねこれは」
「私はまだ、映画がよくわかっていない」
「人間、自分の苦労に正比例して価値判断をしてはならない」
「自分を飽きさせずに面白く働かせるコツは、一生懸命努力してしつこく踏ん張るしかないんだ」
「創造というのは記憶ですね。自分の経験やいろいろなものを読んで記憶に残っていたものが足がかりになって、何かが創れるんで、無から創造できるはずがない」
「自分が本当に好きなものを見つけて下さい。見つかったら、その大切なもののために努力しなさい。君たちは、努力したい何かを持っているはず。きっとそれは、君たちの心のこもった立派な仕事になるでしょう」
「生まれた時から地獄に慣れているから、天国へ行けなんて言われると恐怖で震え上がってしまう」
「世界中の優れた小説や戯曲を読むべきだ。それらがなぜ『名作』と呼ばれるのか、考えてみる必要がある」
「恥をかいてもいいから、ズカズカ踏み込むんだ」

関連する名言

「僕は映画の寸評をやっていた時期があるんですけど、自分のセンスを疑われるのがイヤだから、面白くない映画は「面白い」という表現を使わないで、「原作の世界観を壊さずに・・・・」とか言って逃げるんです」

— 品川祐

「秋元康といったらすごくお金に執着があるように見える人もいると思うんですが、全然ないんですよ。曲がヒットしたりすると、「秋元さんはいつも当たるところにいるよね」ってあたかも遭遇したように言われるんですよね。でも実際は結果よりプロセスの方が好きです。だから、AKB48も売れなければ印税が入って来ないので、4年くらいは、ほとんど入って来なかったですね。それよりも「面白いな」って思えることが僕には重要なんです」

— 秋元康

「こんな面白い野球生まれて初めて見た。面白かったね、あはは。それだけ野球は何が起こるかわからないということだよ」

— 落合博満

「面白いからやるわけじゃないんです。もちろん面白さはありますが、それは二の次。掘り起こした曲が、なぜ歴史の中に埋もれたのか。長い時を越えて今、この曲はよみがえるべきではないか、今なら受け入れられるんじゃないか、といったことを考えながら取り組むことが大事です」

— 梅若玄祥

「歌舞伎は難しいことも沢山あるけど、ちょっと思考を転換すると、面白いですよ」

— 中村獅童

「お笑いは争うもんちゃうねん。その人が一番面白いと思ったらそれでええねん」

— 明石家さんま

「面白いだけのことで本を読むのであれば、いっそ本を読まずに芝居か寄席へでも往くがよい」

— 河井継之助

「まだまだ課題もあるということで、水泳って面白いなと思いました」

— 萩野公介

「ある人がオーウェンを提案してきたとき、僕は「彼はカリフォルニアのサーファーみたいに落ち着き払っていて、ビーチのイメージがあるから違う」と言ったんだよ。ただ、しばらくしてから、彼には才能があって面白いうえに、良い俳優でもあるじゃないかと思い直したんだ」

— ウディ・アレン

「下手なテレビを観るより、鏡を見ている方が面白い」

— ローランド

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