「(「せっかくハーバードを出たのに、どうしてお笑い芸人になったの?」という質問について)「なんで?」と聞かれても、「やりたかったから」という他ないですし、それで納得してもらえなくても、どうして分かってくれないのかと思うだけ」
REINA
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「(「せっかくハーバードを出たのに、どうしてお笑い芸人になったの?」という質問について)「なんで?」と聞かれても、「やりたかったから」という他ないですし、それで納得してもらえなくても、どうして分かってくれないのかと思うだけ」
REINA
「ニューヨークで政府関係の仕事をしていれば、アイビーリーグ出身の人に出会うことはそれほど珍しくありませんが、日本を舞台にすると、ひょっとしたら私のバックグラウンドは大きな武器になるんじゃないかと思って。決断したのは、26歳の時です」
REINA
「とにかく一度、日本に住んでみたいという気持ちがあったことに気付いたんです。日本というものをもっと体験するために、日本に住みたい。それから仕事を探そうと思ったんです」
REINA
「無我夢中で頑張っていた分、自分自身を深く見つめる機会を逃していたのかもしれない」
REINA
「もっと前の段階から「これはちょっと違うのかも」「他に何かできることがあるかも」とどこかで思っていたと思うんです。だから、色んな仕事を転々として、ここに行ってみよう、でも合ってないということを繰り返していて。でも一度決めた道なので、無意識的にその気持ちを打ち消していたのかもしれません」
REINA
「本当の意味で、私自身がFBIで働く心の準備ができていなかったんだと思います」
REINA
「第一志望を断念した後は、他の大学に目を向けると、ブラウン大学の国際関連のメジャーの中に、当時としては珍しいグローバルセキュリティーという分野を学べることが分かって。自分が志す方向と合致していたので進むことにしました」
REINA
「大きな挫折も経験しました。第一志望はアイビーリーグのペンシルバニア大学に行きたくて、何度もキャンパスに足を運んだほど。成績も悪くなく、小論文も一生懸命取り組み、ボランティアにも積極的に参加するなど完璧なパッケージをつくったはずなのに、ウエイトリスト(保留)になってしまって。受かる自信があっただけに、本当に悔しい思いをしました。こんなに悔しい思いはもう二度としたくないというほど。その後は死に物狂いで再び勉強しました」
REINA
「自分が自分の思うように動くことを大切にしてきました」
REINA
「日本独自の素敵なお笑い文化を、世界の人々に教えてあげたい。そういった目的がある中で、現在会社で行っていることは、日本のお笑いのPR活動につながるかもしれませんし、相乗効果があるんじゃないかなって」
REINA
「私がゴールとして設定していることのひとつに、「日本のお笑いを世界に知らしめたい」というのがあります。世界の人は本当に日本のお笑い文化を知らない」
REINA
「(相方に対して)こんなに意見を持ってない人に出会ったの初めてです」
REINA