「眠い むにゃー んにゃー まだ寝よっと ってできない あたしのぶんまで 誰かよろしく 吉高、 天気が良すぎて吐きそうです 人より小さめな目はもうとっくに陽に耐えきれず閉じてます んもぅっ」
吉高由里子
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「眠い むにゃー んにゃー まだ寝よっと ってできない あたしのぶんまで 誰かよろしく 吉高、 天気が良すぎて吐きそうです 人より小さめな目はもうとっくに陽に耐えきれず閉じてます んもぅっ」
吉高由里子
「想像だよ 空想だよ あとから恥ずかしくなったりもする日もくるかもしれなかったりするかもと思ったりもするかもしれないけど それもそれでよかったりもする どうぞ 暖かい冬をお過ごしください」
吉高由里子
「勝手に明るくなるな ばか 空」
吉高由里子
「もう私の手の届かない所で 私のイメージが形成されて 誰かの中では完成されてる もう私よりも ずっとその人と近く、長く。 気が遠くなる程好きになってくれてもいいけどさ吐き気する程嫌いになってくれてもいいけどさ貴方の中で もうどうにでもしてくれてもいいけどさ 今私は何人いるんだろ」
吉高由里子
「生きてるよ 息してるよ すねてるよ 踏ん張るよ 泣いてるよ 笑ってるよ 怒ってるよ 喜んでるよ 叫んでるよ 俯いてるよ 前みてるよ 悔んでるよ 愛してるよ 愛してるよ てるよてるよ もう ね てるよ おやすみ みんな 久しぶり みんな はい もすこし寝てなさい」
吉高由里子
「地球の溜息程度で人生が終わる 貴方の溜息の間に 私は産まれて死ぬんです 貴方がくるりと一回転する間に こんなに世界が変わるんです 貴方が反回転をしない理由と 戦い続けるのが 生きる理由になってます 貴方が寝返りをうつ頃は どんな季節になるかしら 800めだから きっと私は嘘つきね」
吉高由里子
「幸甚な吐息も やり場なくついた吐息も 同じ色にしてしまう冬空に それを雪雲にして 雪を降らして 触れて溶かしてしまおう 身体の中で息してる出来事と 都合よく風化された記憶 手招きする年末と急ぎ足 手招きする誘惑と浮き足 街に浮遊してる匂いは何だ 隣の貴方の隣の私と同じ夜」
吉高由里子
「子供も 発想も 作品も 言葉も 感情も その愛情も 生まれた時が 全てなんですね 自分より 長生きすると信じて それが [素敵] というものに 繋がる糸を 指に絡めたい」
吉高由里子
「不思議な夢をみてさ なんだか気持ちのいい 一夜を過ごしてたよ 仕事終わりに 夜な夜な鍋食べに行く夢で お酒飲んでる時 皆既月食みたいなの見て 重なったと思ったら 月がぴゅーんと落っこちて 時間が経って帰ろうとして 外でたら白夜だったの 初めて見た 白夜 夢に詳しい人いますか?」
吉高由里子
「年齢のせいにするなよ 環境のせいにするなよ なよなよするなよ 進むのよ 初めて歩く一歩は 初めて生きる今日なわけで 実感がわかない日々は 全て自分次第で繋がる一生です そんなわけで 私は知らない一歩と 今日を終わらせ 明日に向かうわけです まだ寝ないけど もうおやすみ」
吉高由里子
「ますますまします 気持ちを撫でて 大きくさせて 息を吸って かき混ぜて もうすぐ終わる 5時間移動の長旅よ ますますまします ますますまします ますますまします どきどきするのは 夏の始まりのせいにしよ テールライトが 眩しくなる前に どうかどうか 怖くない さてと」
吉高由里子
「時間がない忙しい時ほどしたいことが明確になるね」
吉高由里子