「自分と違った人生を、登場人物のなかでさまざまに楽しんできた」
橋田壽賀子
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「自分と違った人生を、登場人物のなかでさまざまに楽しんできた」
橋田壽賀子
「(平成2年の放送開始から)鬼ばっかり書いてきましたけど・・もう『鬼』には飽きました」
橋田壽賀子
「私のドラマはもう受け入れられない時代。でも、こんな栄誉をいただいた(文化功労者に選ばれた)ので、自分が書かせていただけるところがあれば、また書きたい思いはあります」
橋田壽賀子
「古い人間ですから、『天皇の料理番』みたいなドラマは好きなんです。『下町ロケット』も面白い」
橋田壽賀子
「最近はBSで古いドラマの再放送ばかり見ている」
橋田壽賀子
「ただ、今、テレビを見ているお年寄りの方々に合っているドラマが放送されているか、ということは疑問です」
橋田壽賀子
「その時代、時代に書かなければいけないテーマが出てくる。そうしたテーマを、(渡鬼の)あの家族に託して書いているんです」
橋田壽賀子
「しゃべらなきゃ伝わらない。ラジオドラマと思って書いてきた」
橋田壽賀子
「私は演出も俳優さんも信じていないところがある」
橋田壽賀子
「(長台詞のせいで)俳優さんには嫌われています」
橋田壽賀子
「テレビライターが文化なの?私は文化だとは思っていない」
橋田壽賀子
「テレビの脚本なんて、モノ(完成した映像)にならなきゃカスみたいなもの」
橋田壽賀子