「今、ヨーロッパでプレーする選手がすごく増えていて、日本サッカーはすごく伸びている。大げさかもしれないけれど、日本という国が変わる分岐点に来ているとしたら、それを引っ張るような存在になれたらと思っています」
長谷部誠
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「今、ヨーロッパでプレーする選手がすごく増えていて、日本サッカーはすごく伸びている。大げさかもしれないけれど、日本という国が変わる分岐点に来ているとしたら、それを引っ張るような存在になれたらと思っています」
長谷部誠
「小学校中学校の時もガキ大将で本当に負けるのが嫌だったし負けたらよく泣いてたし、サッカーの悔しさはサッカーでしか返せない」
長谷部誠
「レッズにいたらいいサラリーをもらって安泰でいられるかもしれないけど、そういうことじゃなくて、一サッカー選手としてうまくなりたいという気持ち、それだけなんです。僕はサッカーに懸けているんで」
長谷部誠
「サッカーには作り物じゃないリアルな感動があると思うんです。そんな筋書きのないドラマで人の心を動かせるのがサッカーの魅力かな」
長谷部誠
「不安になるのは、悪いことじゃない。不安になって、不安になって、底までいったら、あとは上がるしかないから」
長谷部誠
「駆け引きとかもできないんでありのままの自分を見せて、それでダメだったらダメということで、もう直感ですよね。ヘタに自分を着飾っても、すぐに見破られちゃうと思うので」
長谷部誠
「練習中の喧嘩なんて、驚くことでもないから。僕だって削れれたらふざけんなって言い合いをしますよ。でもみんなピッチから出たら、切り替えるのも早いから引きずる選手はいない」
長谷部誠
「自分の主体性がブレなければ、何が起ころうと関係ないんですよ」
長谷部誠
「今は試合前に自分を落ち着かせるルールを作って必ずそれを行ってからグラウンドに立つようにしてます。例えば必ず1時間前に足首にテーピングを巻く、5分前になったら気持ちをあげる曲を聴く、とか、それは日本代表の試合でも普段の試合でも同じです」
長谷部誠
「主観っていうのは、自分がどう考えるかっていうこと。客観っていうのは、監督やチームメイトの立場になって考えるということ。自分を内側からも外側からも見る。そのバランス感覚が優れている人がすごいって思うんです」
長谷部誠
「気持ちの面だけは誰にも負けたくない」
長谷部誠
「日本人は謙虚な姿勢を大切にしすぎて自分のことを小さく思い過ぎるような気がする。不景気だとか問題がたくさんある中で悲観的な気持ちになるのも理解できるけどテンションが下がりすぎていると思うこともあります。あと周りの目を気にしすぎる」
長谷部誠