「自分のゴルフを信じることでここまでできた」
宮里藍
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「自分のゴルフを信じることでここまでできた」
宮里藍
「私の場合、強みはフィーリング、それとメンタル」
宮里藍
「フィーリングを大事にしながら、微妙なアジャストをしていくということですね」
宮里藍
「誰もがより上を求めるし、誰もがもっと上手くなりたいと考えているので、変化は必要」
宮里藍
「どんな結果であっても試合には出続けていましたね。それはキャディの意向でもあって、「たぶん出続けたほうがいいよ」って彼が言うんです。もちろん予選は通りませんけど。いま考えると、あのとき試合に出ていて良かったなっていう理由はたくさんありますね」
宮里藍
「最初にドライバーが打てなくなったときは精神的にも辛くなったから棄権しました。その後2週間ぐらいお休みがありましたけど、練習場に行くのが怖くて・・。頑張って練習場に行ってもまっすぐ飛ばないし、どうにもなりませんでした」
宮里藍
「ドライバーが打てなくなったのは5年ぐらい前です。当時はスイングを直していて、左にいくのを凄く嫌がっていましたから全部右に飛ぶんです。恐怖心が先に出て体が反応するんですね」
宮里藍
「気持ち的に凄く落ち込んでいたこともあるし、ドライバーが打てなくなってスランプになった時期もあります」
宮里藍
「父は一歩引いて見ることができる人だし、すぐズバッと言ってくれるのでありがたいですね」
宮里藍
「最初の頃は「自分」でいることに抵抗はなかったんですけど、そのうちに求められているものにならなきゃ、っていうようなのが出てきて、それがしんどかったんでしょうね。「自分らしくいられない」っていうのが嫌だったんだと思います」
宮里藍
「18歳ぐらいでプロになって、いろんな大人が急に周りに来て、あれ〜、みたいな。とにかく世界が急に変わったんですよ。私は変わっていないんですけど、周りが変わった、みたいな印象がありましたね」
宮里藍
「20歳ぐらいのときに、自分の中で「宮里藍」というものをどういうふうにしていいのか、というのが一時期ありました」
宮里藍