「僕が一番大好きなセリフがあって正直観るたびに笑っちゃうのが、これも西田さんなんですけど、西田さんが記者会見場で記者に、「だまれ!・・・・大人になれよ」って言うせりふがあるんです。ホンットにおかしいんですよ。ただ、またまた悔しいことにそれは台本にはないセリフで、あの場で西田さんが突然言ったセリフなんです。だから正直複雑なんですが・・・・でも大好きです」
三谷幸喜
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「僕が一番大好きなセリフがあって正直観るたびに笑っちゃうのが、これも西田さんなんですけど、西田さんが記者会見場で記者に、「だまれ!・・・・大人になれよ」って言うせりふがあるんです。ホンットにおかしいんですよ。ただ、またまた悔しいことにそれは台本にはないセリフで、あの場で西田さんが突然言ったセリフなんです。だから正直複雑なんですが・・・・でも大好きです」
三谷幸喜
「最初イメージしたキャストを書いたものをプロデューサーの方に渡すんですが、100%思いどおりにいくことなんてないんです。でも、今回は皆さん出てくださることになって、僕が一番びっくりしています」
三谷幸喜
「秀吉を演じる大泉洋さんにお願いしたのは、清須会議に至るまでの前半生をきちんと見せてほしいということ。そして、この先どうなるかは先読みしないでくれということでした」
三谷幸喜
「清須会議は5日間の話なので、その5日間で、武将たちの生き様をこれでもかというくらい描いています」
三谷幸喜
「皆さんと同じく「歴史が好き」という一念で作った時代劇です。私自身、楽しんで作ったので、歴史ファンには十二分に楽しんでもらえると思います」
三谷幸喜
「柴田勝家はガサツなのでしわしわで、お市様が嫌がるほど匂い立つ感じを表現しています」
三谷幸喜
「池田恒興は派手だけど、ものすごくダサい(笑)」
三谷幸喜
「丹羽長秀は登場人物の中で最もセンスが良かっただろうと考え、最も良い生地で、最も上品に仕立てました」
三谷幸喜
「例えば清須城の天守は、存在していたかどうかすら不明なんです。しかし美術の種田さんとも協議して、白壁ではなく櫓が少し大きくなった天守くらいはあっただろうと。清須城はCGばかりに頼らず、かなり大がかりなセットを制作して撮影しました」
三谷幸喜
「歴史好きだけがニヤリとできる仕掛けが他にもいっぱいあります。ぜひ劇場で探してみてください」
三谷幸喜
「劇中で秀吉は常に手袋をしていますが、ワンシーンだけ、手袋を外しているシーンがあります。そこをよく見ると、指が6本あるんです。そんなことして誰が喜ぶんだって話ですが(笑)」
三谷幸喜
「今作の月代は、既成の鬘ではなく、特殊メイクで作ってもらいました。メイクテストをしているときに、歴史好きとしても有名な女優の杏さんがたまたま覗きにいらっしゃって、「本物がいる!」と言ってくれたことがありました。「してやったり」と思いましたね」
三谷幸喜