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ジョブズから「話さないか」というメールをもらったんだ。かなり調子が悪そうで、本当なら家族との時間を優先すべきだと思ったけど、光栄だった。それまでも定期的に会っていたし。(ジョブズがAndroid を叩き潰すと語ったというアイザックソンによる伝記の記述について)あれは見せかけだと思う

ラリー・ペイジ

結局のところ目指したいことは、テクノロジーを途方もない規模で有用に使うことなんです。人々をサポートし、人々の暮らしを豊かにし、よりよい社会を作れるようなテクノロジーの進化…その視点に立ったグーグルのミッションとは、世界中の情報を集めて、だれでもユニバーサルなアクセスができるようにし、その情報を有効活用していくことですね。そして、この視点で見た時に、いま最もグーグルに欠けていると感じてしまうのは、人に関する情報です。ボクらが目指しているのは、1人の人物のすべてを検索ボックスに入れてしまえるような状態でしょうね。ここに行きつくためにGoogle+が存在しており、まずはソーシャルなインフラが整ってきていますよ

ラリー・ペイジ

我々が求められているのは、素晴らしいプロダクトを作ること、そして長期にわたりそれを行なうこと。ユーザーが検索するかもしれないワードを我々は理解しなかえればならない。そこで、『人』は検索される実に大きな対象だ。ユーザーの求める情報に見合ったものを提供するなら、そのモノを理解する、深く理解することは重要で、人はその1つのコンポネントだと思う

ラリー・ペイジ

私は多くの会社の経営のやり方は深刻に間違っているのではないかと心配している。メディアの報道を読むと、Googleは、あるいはテクノロジー企業の多くはいつも互いに競争していることになっている。まるでスポーツの試合の記事のような報道の仕方だ。しかし競争のみから何か本当に優れたものが出てきたためしはほどんどない。毎日会社に来てやることといえば、自分とほぼ同じようなことをしている同業のライバルの頭をどうやったら思い切りひっぱたけるかなどと考えるだけの仕事のどこが面白いのだろう? そんことをしているからほとんどの会社は次第に衰退していくことになるのだ。つまらない改良をいくつか加えているとはいっても、毎日基本的に同じことを繰り返しているだけだ。よく知ったことだけやっていれば失敗しないと思うのは人情だが、逐次的な改良を繰り返していればいつか必ず時代遅れになる。特にテクノロジーの世界では非逐次的な、劇的なイノベーションがよく起こるのだからなおさらだ

ラリー・ペイジ

Googleではイノベーションとリスクを強く奨励している。でも、それはなかなか自然には起こらない。特に会社の中では。そこで従業員全員に20%の時間を与えている。その時間は何でも一番やりたいことを自由にやるのだ。その中からイノベーションが生まれている。GmailもGoogle Mapsもそうやって生まれた。

ラリー・ペイジ

エンジニアとは科学者と科学を実際の物に適用して現実世界で物事を起こす人との組み合わせだ。それは素晴らしいことだ。今、多くの人がエンジニアリングを使いっぱしりか収入を得る手段としか考えていない。しかし、エンジニアこそが巨大な変化をもたらすことができるのだ。ちょうどGoogleのコンピュータと何百万人の利用者のように、君たち2人・3人で、世界中の誰もが使い始め、生活を向上させたり、大きな影響を受けたりする何かを作り出すことができるのだ。そのような職業は非常に稀だ

ラリー・ペイジ

リスクについて少し話しておこう。私はリスクを恐れてGoogleを始めるのを非常にためらった。ご存知の通り博士課程を中退しなければならなかったからだ。大いに悩んだ。中退したら戻れない。でも大したことじゃないと思うことにした。失業するのとは違う。Googleがうまくいかなくても上々の暮らしは送れるはずだ

ラリー・ペイジ