「フィンランド湾の防備を無くすことは、ソ連を攻撃とようとする第三国がフィンランドを攻撃して来た場合、防戦する事が出来ない。かえってソ連の国益を損なう事になる」
カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム
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「フィンランド湾の防備を無くすことは、ソ連を攻撃とようとする第三国がフィンランドを攻撃して来た場合、防戦する事が出来ない。かえってソ連の国益を損なう事になる」
カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム
「勇気と銃剣だけでは戦争に勝てない。どんな過酷な条件であっても、講和の機会は逃してはならない」
カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム
「強国に追従することは、強国に逆らうのと同じぐらい危険である」
カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム
「我が軍の将兵の奮戦は、世界中の称賛を呼び起こしたが、3ヶ月半の戦いが終わった今も、我々は吹き荒れる嵐の中でひとりぼっちで立ち続けている」
カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム
「君の判断を信じよう。カレリア地峡の全部隊は、遅滞戦闘に移行。全軍の集結地点はイハンタラへ変更」
カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム
「実際、これほど我が軍の将兵が強く、ロシア兵がこんなに弱いとは思わなかった」
カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム
「自国すら守れない民族を他国が助けてくれるはずがない。もし、助けてくれることがあるなら、何か別の野心を持っているだけのことである。従って、大国に頼り切ることは大国に逆らうのと同じくらい危険である」
カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム
「かつて我々は自らの手で独立を果たし、自由な未来を守ると誓った。自分たちの国を自らの手で守ることの出来ない国の主張など、他国は認めはしない。我々は自分たちの手で未来を守らなければならないのだ」
カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム
「戦える力がまだ残されている今こそ、和平交渉を行わねばならない。軍が壊滅した後、何を交渉材料としてソ連と協定を結ぶのだ。残されるのは、完全な屈服だけだ」
カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム