「少年父を捨てて他国に走り 辛苦(しんく)虎を画(えが)くとして 猫にも成らず 人ありて もし箇中(こちゅう)の意を問わば 箇は是(こ)れ従来の栄蔵生」
良寛
104 件の名言が見つかりました
「少年父を捨てて他国に走り 辛苦(しんく)虎を画(えが)くとして 猫にも成らず 人ありて もし箇中(こちゅう)の意を問わば 箇は是(こ)れ従来の栄蔵生」
良寛
「遁世(とんせい)の際(きわ) 波の音聞かじと山へ入りぬれば また色変へて 松風の音」
良寛
「故郷を出てから後、東方の諸国を放浪している。毎日、景色に勝れた地を過ぎるが、才能が足りないので、よい詩を作ることが出来ない」
良寛
「少年の頃を思い返すと、世の中に憂さのあることを知らなかった。好んで高価な着物を身に着けて、よく鼻白の栗毛馬に乗った。朝に遊郭の街で酒を買い、暮に近郊の花を看るなどして遊び回った。どこに帰るのかといえば、直ちに指さすのは遊女の居る家である」
良寛
「ひとたび思う少年の時 書を読みて空堂に在り 燈火(とうか) 数(しば)しば油を添う 未(いま)だ冬夜(とうや)の長きを厭(いと)わず」
良寛
「我が生(しょう) 何処(いずこ)より来たる 去って 何処にか行く」
良寛
「なにものが 苦しきことと 問うならば 人をへだつる心と答えよ」
良寛
「死ぬ月日さえも丁度良い」
良寛
「自惚れることも 卑下することもない 上もなければ下もない」
良寛
「地獄へ行こうと 極楽へ行こうと 行ったところが丁度良い」
良寛
「歩いたお前の人生は、悪くもなければ良くもない お前にとって丁度良い」
良寛
「幸も 不幸も 喜びも 悲しみさえも 丁度良い」
良寛