「(第2回、将棋電王戦最終日での言葉)特に印象に残ったのは第三局であり、通常は形勢が苦しくなると心が折れてしまう。しかし、苦しくなっても、読み筋に穴が開いても、現時点での最善手を追求していく….コンピュータにとっては自然なことかもしれませんが、なかなか人間には難しい。精神力の重要性をコンピュータに教わるとは思ってもいなかった」
谷川浩司
142 件の名言が見つかりました
「(第2回、将棋電王戦最終日での言葉)特に印象に残ったのは第三局であり、通常は形勢が苦しくなると心が折れてしまう。しかし、苦しくなっても、読み筋に穴が開いても、現時点での最善手を追求していく….コンピュータにとっては自然なことかもしれませんが、なかなか人間には難しい。精神力の重要性をコンピュータに教わるとは思ってもいなかった」
谷川浩司
「負けたくない気持ちがなければ、現役で続けている意味がない」
谷川浩司
「羽生さんの強さは、私が一番良く知っている」
谷川浩司
「半年前の無冠を考えると夢のようです。また5時間前を振り返っても夢のようです」
谷川浩司
「これで弱い名人から並みの名人になれたと思います」
谷川浩司
「十八世名人を簡単には誕生させない、ということも私の務めだと考えています」
谷川浩司
「中原名人の下座に座り、名人を取るのが夢でした」
谷川浩司
「将棋を知らない人や将棋に興味のない人のことを思うと 技術書ではなく対談書やビジネスマン向けの本を どんどん出した方がいいのかなと思っています」
谷川浩司
「年代によって、将棋を知るにしたがって好きなところは変わりますね。小さい頃は勝つことが一番楽しかった。でも今は将棋の奥深さが、すぐには答えの出せない懐の深さが好きです」
谷川浩司
「将棋を指しているとき、現局面については悲観的、 未来については楽観的ですね」
谷川浩司
「運はみんなが平等に持っていると思います。それをどういう場面で使うかが問題で、ここ一番に使える人が「運のいい人」だと言われるんじゃないでしょうか」
谷川浩司
「本当の強さとは、どういうものか? それは、見たこともない局面を見せられ、その中で最善手を自力で発見できるか、どうかなのである」
谷川浩司