「私は20歳のときより、30歳の方がずっと若く、心も体もより安定し、より強く感じる」
ビアトリクス・ポター
82,722 件の名言が見つかりました
「私は20歳のときより、30歳の方がずっと若く、心も体もより安定し、より強く感じる」
ビアトリクス・ポター
「私は常々、両親の不名誉となるべく生まれてきたと思っていたけど、今日はそれがはっきりと露呈された。私は髪を切ったので、帽子がしっかり留まらない。今日は突風が吹いて、帽子が展覧会の大きな噴水に飛んでいき、仰天する父のもとへ吹き流され、見物人を大いに楽しませた」
ビアトリクス・ポター
「パパとママはミレーでの舞踏会に行った。1、2週間前、オスカー・ワイルドがいた。背が高く、ひょろっとして、陰気な男だと思っていたけど、彼は太っていて陽気だ。唯一変わっている点は、シャツの襟の代わりの黒いチョーカーともじゃもじゃの髪の毛だ。その代わりに奥さんが大きなスイレンに覆われていた」
ビアトリクス・ポター
「アカデミーでの巨匠たちの冬の展覧会に行った。あんな絵があるとは思わなかった。一度に全部見られるなんて贅沢すぎる。ただ、ヴァン・ダイクの5つの偉大な作品を並べてみてみたい。1つだって見られると思っていなかったのに・・。むしろ痛ましい喜びだけど、そんな素晴らしい喜びはめったに感じたことがない」
ビアトリクス・ポター
「1901年1月26日、9歳の終わりに死んだなつかしいピーター・ラビットの思い出に愛をこめて。まだ非常に幼いころに、シェパード・ブッシュのアックスブリッジ・ロードで、4シリング6ペンスという法外な値段で彼を買ったのだった。・・・・頭の働きには限界があり、毛皮や耳、足などにも欠点はあったものの、その気質はいつも変わりなく愛すべきものであり、全くやさしかった。愛すべき仲間であり、静かな友だった」
ビアトリクス・ポター
「ノエル君、あなたになにを書いたらいいのかわからないので、四匹の小さいウサギのお話をしましょう。四匹の名前はフロプシーに、モプシーに、カトンテールに、ピーターでした・・・・」
ビアトリクス・ポター
「わたしはまた勇気を奮い起こして、新たな努力を始めるのです。きっと成功すると思います。だって、こんなにも書きたい気持ちが強いんですから」
アンネ・フランク
「周囲のみんなの役に立つ、あるいはみんなに喜びを与える存在でありたいのです。私の望みは、死んでからもなお生き続けること」
アンネ・フランク
「書いていさえすれば、なにもかも忘れることができます。悲しみは消え、新たな勇気が湧いてきます。とはいえ、そしてこれが大きな問題なんですが、はたしてこのわたしに、なにかりっぱなものが書けるでしょうか」
アンネ・フランク
「毎日ただ家事をこなすだけで、やがて忘れられてゆくような生涯を送るなんて、私には考えられないことです。私は世間の大多数の人たちのように、ただ無目的に、惰性で生きたくはありません」
アンネ・フランク
「(隠れ家で同居するファン・ダーン一家の奥さんについて)その言葉の下品でがさつなことといったら、まるで言葉が荒っぽいので有名な、赤ら顔の魚売り女みたい。じっさい、たいした見ものでした。絵心があれば。その様子を絵に描いておきたかったほど。まったくお笑いもいいとこ」
アンネ・フランク
「(ファン・ダーン一家を 評した言葉)なにしろこの家の最上階には、ご存知のとおり、食いしんぼうの豚がそろってますから」
アンネ・フランク