「大いに屈する人を恐れよ、いかに剛にみゆるとも、言動に余裕と味のない人は大事をなすにたらぬ」
伊藤博文
512 件の名言が見つかりました
「大いに屈する人を恐れよ、いかに剛にみゆるとも、言動に余裕と味のない人は大事をなすにたらぬ」
伊藤博文
「今日の学問は全て皆、実学である。昔の学問は十中八九までは虚学である」
伊藤博文
「たとえここで学問をして業が成っても、自分の生国が亡びては何の為になるか」
伊藤博文
「お金がないから何もできないという人はお金があっても何もできない」
小林一三
「便利な場所なら、のれんがなくても乗客は集まるはず」
小林一三
「(『逸翁自叙伝』より)人力車の勇ましい音に驚いて、私は振返って見た。車上の人は艶色矯態、満艦飾の舞妓姿である。芝居の舞台と絵画とによって知っている活きた舞妓を初めて見たのである。(中略)もし、大阪から花街を取除けるものとせば、すなわち大阪マイナス花街、イクオール零である、と言い得るほど、花街の勢力は傍若無人であったのである」
小林一三
「日劇は大衆相手の経営でなかったらうまくはいかないよ。だから最初からそういった設計にしなくては」
小林一三
「われわれから言へば、京阪神といふものは鉄道省にやつて貰はなくてもよろしい。そんなことは大きにお世話です。われわれがどんなにでもして御覧に入れます」
小林一三
「(『第一ホテル』事業のアイデアを出しただけで経営に加わらなかった理由)私はかねがねこのようなホテルを作りたかったのだ。私のアイデアさえ実現できたら誰が経営しても、私はそれでよいのだ」
小林一三
「(『第一ホテル』へのアイデア)敷地いっぱいに8階建てを造ると550室は取れる。シングルルームを主とする。このホテルは出張者を相手にするから朝食は混むが夜は少ない。夜の食堂は他の人を入れる。宴会場なんかあまりつくらない方がよい。シングルルームは東京-大阪間の寝台料金と同じにする。ルームメイドは帝国ホテルがひとり10室受け持っているならこのホテルはひとり25室受け持たせるといったように人員を少なくする。だから経費も少なく、飲食からの利益をあてにしなくても開業当初から一割配当ができる」
小林一三
「『もういろんなことを言はないでおいて下さい。僕等は鉄道省へ行つてヘイコラしていなければ憎まれて困りますから』と言ふ。意気地のない奴ばかりだ。僕等は生れが銀行で畑が違ふけれども、阪急を創立してからでも、鉄道省へも内務省へも逓信省へもヘイコラしたことはない。そのかはりどこのお情けにすがつたこともない。どこへ行つたつてケチなことは言はない。それで来ているから、どこでも憎まれている」
小林一三
「清く 正しく 美しく」
小林一三