「むしろずっと男子の中でやりたいと思っていました。途中まで女子サッカーがあるのを知らなかったくらいですからね。その存在を知ってからも、男子の方がレベルが高くていい!と思ってました。頑固な子供だったんです」
宮間あや
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「むしろずっと男子の中でやりたいと思っていました。途中まで女子サッカーがあるのを知らなかったくらいですからね。その存在を知ってからも、男子の方がレベルが高くていい!と思ってました。頑固な子供だったんです」
宮間あや
「自分達が優勝を信じなければ、誰も信じてくれません。自分達がまず一番に信じて、そして仲間を信じて、優勝したいと思っています」
宮間あや
「ボールに関わっていないところ、オフザボールの動きが一番楽しいと思います。出場しているどこの国よりもそういった動きをしたいと私は考えています。ただ、テレビで見るには難しい部分があるのですが」
宮間あや
「やはりチームにとって大事なのは、みんなで一つの方向を向いていることです」
宮間あや
「この4年間には東アジア杯の惨敗などいろんなことがありました。「このままじゃダメだ」と思った時期もあります。自分たちの周りの環境があそこまで激変して、正直に言うと不安なこともありました」
宮間あや
「自分がキャプテンとして挑むということに特別な思いはありません。ただ、前回チャンピオンで挑むのは私達だけ。そういう意味でのプライドといのうは絶対に持っていたい。そういう特別な思いはあります」
宮間あや
「昨年のカナダ代表との遠征試合では、2試合とも勝利したものの、セットプレーからの失点がありました。成長という点ではまだまだの部分が多いです。ただ、いろいろな形で得点できているので、試合を動かせる戦い方ができるようにはなっていると思います」
宮間あや
「あれから世界の女子サッカーはどんどん進化しています。でも、人と人が繋がるチカラというのは日本が一番だと思っています。攻撃でも守備でもと、できるだけ多くの人がボールに関わるサッカーを目指していきます」
宮間あや
「前回優勝はすでに過去のことです。なでしこのいいところは、常にチャレンジャーであるという気持ちを忘れないことです。初戦のスイス戦から、とにかく一つひとつ相手を倒していく・・・・倒すとかいう表現はあまり好きではないのですが、上を目指して一歩一歩上がっていくイメージです」
宮間あや
「(常に高いパフォーマンスを発揮している秘訣は?)よく食べてよく寝ることです(笑)。本当にそれくらいです。ただ、試合に向けては、いつも良い準備をと心掛けて練習をしています」
宮間あや
「優勝するためのメンバーと監督も考えて選んでくれたのだと思います。そのチャンスをつかむのは若手自身です。チャンスは与えられていましたから。若手時代の澤選手もそうだったかもしれませんし、他の先輩たちも、また私や福元(美穂)選手も、十代の頃にそういったチャンスをもらったら、絶対逃さないという気持ちでプレーしてきました。差があるとしたらそこでしょうか」
宮間あや
「(澤選手について語った言葉)尊敬する先輩でありますし、これまでの日本の女子サッカーを引っ張っている凄い選手です。同時に人間として、ピッチ外でも本当に尊敬する存在です。それにとても楽しい女性です。今まで時間を共有することができて幸せに思っています」
宮間あや